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(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年11月15日(水)19時19分13秒
返信・引用
  >ヤマダさん
 私も、1975年生まれなので、世代的には「テッカマン」より「テッカマンブレード」です。ジリオンも好きな作品です。
 70年代タツノコヒーローのうち、幼いころによく観て、馴染んでいるのはガッチャマンとヤッターマンくらいですね。このへんはよく再放送されていたので……
 しかし登場キャラに馴染みがなくても面白いです。
 「ヒーロー物をヒーロー物として楽しむということは、なんのために、に徹底的にこだわることだ」という、ヤマダさんのヒーロー論を思い出します。
 
 

まとめて

 投稿者:管理者  投稿日:2017年11月13日(月)18時02分43秒
返信・引用 編集済
  ますださん、B_Dさん


・『Infini-T Force』

今期はちょっと忙しくてアニメは溜まりまくっているのですよね。
『Infini-T Force』は最初の二話くらい見て止まっている状況です。
だから、感想としてはまだなんとも。

タツノコプロ作品ですが、本作のネタになっているよう'70年代の作品群は世代的にピンとこない。
私にとってのタツノコは『ジリオン』『シュラト』『てやんでえ』といった'80年代後期なんです。

・堀江貴文

世代といえば、この人は私とほぼ同世代になりますかね。
基本的には今は芸人さんで、みんなが望むようなキャラを演じて生活しているんだと思います。
需要がなくなれば飢えてしまうので、風見鶏になるのも仕方ないかな、と。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年11月12日(日)07時01分30秒
返信・引用
  >B_Dさん
 こんにちわ。
 Infini-T Force、オススメですよ。
 学校とか食事とかの日常的なシーンの3DCGはちょっと違和感ありますけど、変身して怪物と戦うようなシーンはバッチリです。

 
 

ぼく、ホリエモン。もう仕方ないなぁ○太君は、ライブドア株ー!!

 投稿者:B_D  投稿日:2017年11月10日(金)16時05分25秒
返信・引用
  >>マウンティング
なるほど生物学的な群れの中の地位とかのアレですか。
守破離、時として黙って従う事は必要です。しかし、最初の反発も同じくらい大切です。革新は後者からしか生まれないし、前者が伝える本当に大切な事もまた非常に多い。

>>Fate Stay Night Heaven's Feel
再出荷の公式のお知らせを見て、えっさらとキービジュアルのポスターを買いに行ってきました。B1ってよくよく考えたらB5のノートの16倍の面積があるのですね。縦巻きのポスターなんて珍しいと思ったら横幅でした。こんなのどこに飾ろう....額縁も作らなきゃ....
まぁ、全話ブルーレイでも出た頃にご覧になるのもいいです。
私にとって、不満のない攻殻機動隊アニメ化みたいな出来栄えのFateアニメ化だったとお伝えしておきましょう。


>>タツノコInfini-T Force
こんにちわ。
3D3Dしてたので敬遠してましたが如何ですか?
(正直今日び、ゲームでももっとアニメ調の3D映像のものとかあるのにとか思ったり。)
ただアツい内容で、見落とすのは、絵柄だけでマキバオーを読まなかったみたいな愚を犯すようなものだと言うのなら要チェックかも?(と言いつつマキバオー読んでないのですが)

○表題
ホリエモンの変遷
堀江貴文は確かに昔、金で人の心は買えると言ってましたし著書にも書いてました。そして後年になってからそんな事言うはずないじゃんと手のひらを返しています。かつてテレビ局を買収しようとした時に、局員が書いた怪文書に、ホリエモンはまずテレビ局で雑巾がけなりなんなりの下積みから経験してテレビ局の実態を知るべきだと書かれた事に対して、そんな事に意味はないし役割が違うと断じていましたが、最近では当たり前のように皆が努力してると思っていたら他人は驚くほど努力や手間を惜しんでいると言った主旨の発言をしています。
正直、逮捕される前のイケイケだった時代の傲慢なホリエモンの頃の方が僕は好きで、顔も陽の相が出ていたと言うか、マネーゲームをしたりはしても、自覚的に悪事を働く人間ではないだろうと信じられるものがありました。
落ち目になってからのホリエモンは、一般的な意味での道徳から照らすと、比較してよりまともな事を言うようになっているのですが、何だろう...余計に胡散臭い。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年11月 9日(木)23時17分53秒
返信・引用
   唐突ですが、ヤマダさんは、タツノコプロの「Infini-T Force」ご覧になっていますか?
 私は「なるほど、ヒーローってこういうものか、カッコイイなあ!」って感動しながら観ているのですが。
 ヒーロー物に詳しいヤマダさんの意見を聞きたいです。
(そういえば、ヤマダさんがタツノコヒーローについて語っているのを、あまり読んだことがありません)
 
 

Re: (無題)

 投稿者:管理者  投稿日:2017年10月30日(月)17時17分17秒
返信・引用
  マウンティングはオタクにかぎらない普遍的な現象ですからね。

ただ、過度なマウンティングアレルギーは教育とか伝統の継承とかを
一緒くたに機能不全にしてしまうので、こちらも考えものなのですよね。

第一世代のああいった話も、ウザい半面、知らないことが聞けて
とても興味深く面白かったわけで。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年10月28日(土)23時03分44秒
返信・引用
  オタク同士の、実体験の差によるマウンティングは、第一世代以外もやってますよね。
「俺たちはオタクが迫害されていた時代を生き残ってきた、でも若い世代は、オタク趣味が当たり前になった世界しか知らない。覚悟が違うんだ」
 みたいな。
 あるいはインターネットの普及する前と後で、「ネット以前のオタクは行動的かつ独創的だったけど、それ以後はネットの流行に流されているだけだ」みたいな。
 私もそういうことを何度か言ってしまったことがあり、恥ずかしい発言だったと思ってますよ。
 
 

Re: 大佐!!ジャマです!!とあるヒーローの挫折と堕落

 投稿者:管理者  投稿日:2017年10月25日(水)20時32分51秒
返信・引用
  > Fate / Stay night Heaven's feel 第一章を見てきました。

ちょっと忙しすぎて見るとしても私はかなり先のことになりそうです。

> マウンティング

格闘技というよりは生物学とか動物行動学とかの話が元かと。
同種の動物どうしが群れでどちらが上位か争ったりする、あれです。
人間も動物なので、社会の随所で同じようなことをやってますね。
 

大佐!!ジャマです!!とあるヒーローの挫折と堕落

 投稿者:B_D  投稿日:2017年10月23日(月)20時13分29秒
返信・引用
  Fate / Stay night Heaven's feel 第一章を見てきました。

一番好きなルートです。士郎の挫折と愛の行方や如何に。
桜たん萌えー。
それにしても、なんと言うか"上級者向け"な作り方でしたね。説明チックになりすぎるのも問題ですが、ならなさすぎるのも少し問題なのかもしれません。


>>ガノタのマウンティング
そ、それは鬱陶しい(笑)
マウンティングって言葉よく意味が分からなかったのですが、総合格闘技の相手を押さえつけて一方的に殴りつけるアレから来てるのですね。
リアルタイムで見ていないと言えば、OVAなどもあとから追いかける世代としては、「見る順番を考える楽しみ」と言うものもガンダムシリーズには存在するように思えるのです。

まず、発表順にガンダム視聴を消化し、二周目は作品内時系列順に視聴するのを基本としながらも、そこにファーストガンダムタッチは小さい頃にたまたま放映されていたOVAガンダムだったりとか、こう言った基本ルーチンの合間に適当にビルドファィターとかを見ながら生き抜きをしたり、等など。
 

Re: 好きなモビルスーツはガンダム」正直に答えたら笑われた

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 9月27日(水)18時39分14秒
返信・引用
  「ガノタ」という言葉が指す対象も時代とともに変化しています。
私にとっての「うざいガノタ」はいわゆるオタク第一世代、今では50代くらいの人たちです。
連中は細かい知識や専門用語でマウンティングなんかしませんでした。
こちらがなにを言おうが、最終的には

「でも君たちはリアルタイムで1stガンダムを見ていないんでしょう」
「あの時代の空気のなかで見ていないのであれば、わからないよね」

といった、直接体験によるマウンティングで勝ちにくる。
そのうざさに比べれば、知識やらネタやらで競りあっているのは健全だと思います。
 

好きなモビルスーツはガンダム」正直に答えたら笑われた

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 9月14日(木)21時35分47秒
返信・引用
  毎回メールの件名と、書き込みのタイトルと、格闘ゲームの開幕の瞬間にだけ全力なB_Dです、こんにちわ。

>>題
"「好きなモビルスーツはガンダム」正直に答えたら笑われた――ガンオタの面倒くさいマウンティングはどうにかならないのか"と言う記事を読みました。

感想として、本当に初ガンが好きなら、せめて「ファースト」とか「RX-78-2」とか答え方にも一工夫は出来るのではないかと言うアドバイスを自分ならするかなと言った所です。「もはや、日陰者ではない」とまで言えるほどの一大産業?にまで育った"ガンダム"ですが、古来よりずっと存在した身内ノリと他者への排斥の弊害がここに来て取り沙汰され始めたきらいもあります。
プラモも持ってないのにセンチネル系を上げてみたりのくだりは、耳に痛いほどではないですが(GFFは持ってるので)、たまたま一番好きなのはEx-Sだったりしまして。
でも、ちょっと"悪いガノタ"の肩持つような事言いますと、ガンダム好きで、子供が怪獣図鑑眺めるような本気度でガンダムの資料集とか読んでたら、答えがただの"ガンダム"には中々ならないよなぁとは思うんですけどね。
何ガンダムよって話になるし、例えばRX-78-NT1アレックスのチョバムアーマーでライフが二機ある臆病っぷりが自分の性格にあっているとか、デルタガンダムのあのカッコいい百式の真の完成系の姿が見れた所がユニコーンの作品の完成度と相まって素晴らしいとか、好きなMSを通していかに自分を見つめなおしているかみたいな"立ち位置"の問いでもあるのかとは思うんですよね。
結構多方面の分野の飲み会などに参加したりしてみましたが、大体の場合、身内ネタで盛り上がってばっかりのパターンは多いんですよね。
そう言う意味では、ガンダムオタクも、端的に言えば話相手が欲しいだけと言う見方も出来る訳ですが。
いよいよ、初ガン見てる人の方が少なくなってきたこのご時世にどのようなご意見をお持ちでしょうか?

>>趣味と影響、歳
そうですね。
私も今はゲームゲームなマインドで居ますが、実はアニメ見るのがホントにしんどい。一話座って見てるだけで、物凄く集中力を消費してしまって、今までに見たアニメをダラダラ流したり、トップをねらえのお気に入りのシーンだけを繰り返し流したりで、非常に瞳が過去に向かって開いております。20世紀末頃の熱を取り戻せたらどんなに良い事か。

>>ゲーム
ホントは好きではなかった、その言葉が言える、気づけるまで時にすごく年月がかかる場合もあるかも知れません。
私も今モヤモヤしてる事があって、うまく摑み切れないのですが、同じような何かがあります。
例えば最近、将棋の解説サイトで、「私は将棋を強くなるにはどうしたらいいですかと言う質問に対して(相手を見て場合によっては)、強くならなくてもいいんじゃないですか?と答えています。」と言う文章を読んで衝撃を受けました。
勝負事に纏わる色々な事は面白いですし、細かい話も色々あります。
"競技"・"遊戯"の種類によっては、実力と勝敗や一発勝負の結果が結びつかない事もあるし誰が一番強いみたいな事が分からなかったり意味がない場合もある。
それは全部置いといて、蓮舫さんじゃないですが「勝つためにやらなきゃ駄目ですか?」と言う問いは、非常に深く心に刺さりはっきり言って答えが出ない。
全勝する事も、一番強い人に勝つ事も、ある年の勝敗で勝ち越す事も絶対に無理ですが、本当に勝つためにやってるのかな、勝つための練習がやりたい事なのかな、上手くなる為に色々試してる時に膨らませてた夢と現実は、ちょっと何かが違う。
本当の自分の心にまだ従えていない気がするんです。
格闘ゲームの配信とかしてる人には中々相談できない内容でして...
 

Re: 彼の悪夢が生活廃水なら私はそれにまみれる汚水処理機

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 9月12日(火)01時28分50秒
返信・引用
  さすがに年を取ったので、趣味にかんして他人の動向に影響を受ける段階はすでに卒業して久しいですね。
すでにどこかで書いた気がしますが、ゲームはたぶん私はもとからそんなに好きではなかったのですよ。
あと色々な意味で上手くもなかった。
プレイが上手くないのと、付き合いかた下手でハマるといつも生活リズムを崩してしまうのと、肉体的に肩凝りやら眼精疲労やらがやたら酷くなるのと、その他もろもろの意味で。
 

彼の悪夢が生活廃水なら私はそれにまみれる汚水処理機

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 9月 1日(金)15時38分34秒
返信・引用
  >>まともなゲーム
オタク深度的に、自らのゲームに対するありようを自省されているのであればよいのですが、私の浅く一時的な"ゲーム熱"に温度差を感じてのお言葉でしたら申し訳ない限りです。私だってある日突然飽きて止めます。飽きるとか卒業って言葉は、ゲームとかオタク趣味に対して使う事は失礼に当たると思いますが、いずれにせよドロップアウトする訳です。

○汚泥だらけの資本主義のゴミ溜めより
最近心が汚れてきたなと思ったので、医師の中村哲さんの記事やyoutubeなどを見ていました。
倫理観だとか、慈善だとか、正しい事が何なのか知りたいと言うのが今の私の正直な気持ちですが、「とにかく命を救え、その為には医療より水だ。」「とにかく食べ物を作れ、その為には土木工事だ。」と為すべき事を定めているのですね。
偉人です。尊敬していますが、それだけではない。他人が言ったら失礼になりますが、"迷いの無さ"は羨望の気持ちを抑えられません。(同じ事をやれるかやりたいかは別として)
片や日常私が考えている事といえば、特殊な方法を用いてビットコインを乗っ取って、年収何百億円になれないかなーとか、同じくそしたら使い道としては等身大の巨大ロボット模型を作りたいなぁとか、ピンキーストリートの模型会社を買収したいとか、好きな格闘ゲームでプロのスポンサードとは違った支援のありようはないかなとか。
まるで、汚水の中で工業用の廃油で出来たラードをがぶ飲みしている、ミュータント豚のように醜悪で、心が腐りそうです。
募金と言うものは嫌いなのですが、ペシャワール会になら払ってもいい。

まぁ、こんな事ぐちぐち言って、イラクだのなんだのに自分探しに行ったりはしない事ですね。笑
 

Re: 明快な直線で切り取られたアシモフ大陸

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 8月16日(水)01時08分54秒
返信・引用
  もうまともなゲームをほとんどやらなくなってしまったので、VR関係の話は遠くから眺めているだけになっています。ぼんやり興味あるのはデレステVRくらいなんですが、私の担当の子たちは皆声無しなので、これもぼんやりな興味に留まっていますね。  

明快な直線で切り取られたアシモフ大陸

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 8月10日(木)22時50分59秒
返信・引用
  昔、第四次スーパーロボット大戦のキャラクター図鑑の所で、母オレアナとキャンベル星を評して、「やたらSFチックな名前の"固有名詞"が沢山登場する」と紹介していたのを見て爆笑した覚えのあるB_Dです、こんにちわ。

久しぶりに再度確認してみたら、どこにもそんな事が書いてなくって、ずっと面白いよなと思ってた自分のウン十年はどうなるんだと言う、まさに私にとっての、「バルゴンともあろうものが」現象と言えるでしょう。

空想科学読本か何かだったかな? このクスりと来るながらも、一言多い文体は大いに可能性がありそうですが、すぐ確認出来る場所においてないな...

>確信犯、誤用
まぁ、私にとっての本題とはどちらかと言うと、「誤用としての言葉」の用いられ方とその是非の方だったりもするのですが。

二次元、一次元に対して三次元は嘘をつきません。今、ファイブスターストーリーズの模型などを依頼に出しているのですが、立体物となると手抜きともとれる技法ですみたいな言い訳は通用しなくなる。ミユージシャンのビヨンセ曰く、筋肉は嘘をつかない、ですかね。
けれども同時に、文章と言ったものが敢えて情報量を少なくする事で、"想像させる"と言う技法を用いる事も出来る訳ですし、それは一つの特性であると言えると思います。今の時代に敢えて活字ではなく、肉筆をそのまま画像として印刷して本を出版するみたいな事も、ある意味では"確信犯的技巧"として考えうるかもしれません。

文章を書くのは苦手です。それなりに色々と少しずつ訓練などはしておりますが。まして、考えのまとまっていない事を説明するような質問するような文章だとなおさら。ですが、何かは得て行きましたのでひとまずお開きといたしまして...



最近、見たこともない映画のレビュー・紹介を書く機会がありました。適当なものなので、事の是非はさておき、あらすじや俳優などを適度にネットで調べつつ、ネタバレしすぎて自分も一緒に鑑賞する時に楽しみが減らないようにとも中々悩み所です。


今年はVR元年と言う謡い文句もありましたが、PSVR発売からもうすぐ一年と言う所で、若干失速感が出てきました。売り惜しみだか在庫不足だかで、十分に出回らなかった中で、コンテンツも少し足りてない感じがします。
まぁ、エースコンバットやアーマードコアのVRが出れば大分変わってくるかもしれませんが、色々ごにょごにょしてえっちぃのを楽しんだりとか、そういうのが、あの"ヘルメット"を頻繁に被る気持ちにさせてくれるほどまでは行ってないかなとも。まぁ、値段のコスパ100点、完成度現在の技術で85点と言うのが、本当に85点なりだなとも。逆にパーティーアイテムとしては最適な気もします。
 

Re: ハルヒビルド(攻50:速50)

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 7月24日(月)20時31分12秒
返信・引用
  お返事遅れてすみません、ちょっと忙しい時期が続きました。

制作者の意図を間違って把握してしまうと、楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。
その意味では、確信犯かどうかの判断が、面白いかつまらないかに影響することもありうる。
そのあたりすべて無視で、乱暴に「つまんないから有罪」とする立場に与したいわけではありません、念のため。
 

ハルヒビルド(攻50:速50)

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 7月11日(火)01時03分41秒
返信・引用
  ちょっと、自分でも何言ってるかわからないけど、一度書きかけたの熟成させると腐るだけなので、とりあえず書き込んでしまいました。推敲は大事。

>>有罪無罪
そこなんですよね。確信犯は意志の問題、有罪・無罪は刑罰の問題。
確信犯だったら無罪になるわけではないし、かと言って確信犯は刑罰を恐れる訳でもない。法規よりも自分の信念に重きを置いていて.....
駄目だ、やっぱ何かを混同している気がするが何なのか分からない。

>>エンドレスエイト
ハルヒの∞8は、ヤシガニ罪についてのアニオタ陪審員裁判だと単純に
「つまんないから有罪」になっちゃうって事ですかね?

そう言う見方をする場合だとまた、判断基準が変わってきちゃうかな。
 

Re: 馬から落馬して頭痛が痛い時、こめかみを押さえつつ、声を荒ららげないで...

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 7月 1日(土)20時45分2秒
返信・引用 編集済
  有罪無罪に当たるのは、作品として面白いかどうか、よくできているかどうかなので、
この点にかんして言えば、ある手法を採用した動機が確信犯であるかどうかはあまり関係ないかな、と。
 

馬から落馬して頭痛が痛い時、こめかみを押さえつつ、声を荒ららげないで...

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 6月29日(木)05時24分48秒
返信・引用
  落馬は馬から落ちることなので、馬から落馬とは言わない。
頭痛が痛いとは言わない。
頭痛がする時に押さえてるそこはこめかみではなく眉間。(こめかみも効きますが)
声はあらげるものではなく、あららげるもの。

最近のスタジオの芸風には疎いのですが、「正しい意味での確信犯」と言う言葉がちょっと色んな事を想起してくれました。


シミュレーションと言う言葉に対して、飲み込んで大人になるまでに随分と長い時間がかかりました。いわゆる「シュミレーション」問題ですね。
私も例に漏れず、まずシュミレーションで覚えて、直接ではないですが誤用との指摘は知り、(それ以前からsimulationの正しい英語のスペルは知っていた)、様々な葛藤を経てシミュレーションと発音し、表記し、使用するように修正しました。
その過程で「子供の屁理屈」は沢山考えもしました。
シュミレーションの方が言いやすい。
人口の51%以上がそちらを使っていたら、それが正しい用法と言う事になるのではないだろうか。
伝わるから問題ない。
正しい語源から導かれる発音とは別に、一言で誤用と斬って捨てる態度はいかがなものか。正確には国語力自体が高いが相手の言わんとしている所を汲み取ろうとする気持ちが足りないのではないか、あるいは日常生活や会話でも消去法の類を使いそうな人の気がする。(例えば、「それ以外に何があるんですか?」とか言う人に多そう。)
俺は、分かってて好きだから間違った方の用法を使ってるんだ。(ニコラス・ケイジの、ロードオブウォーと言う映画の中に出てくる独裁者が、英語の間違いを指摘されると「ありがとう、でも私は私の言い方の方が好きだ」と言っていました。)
英語の時はSimulationと発音してるので問題ない。
シュとシの間の音とミュとミの間の音を繋げたような発音で言おう。

色々考えたものです。気持ちの整理がつくまでの過程を思い返してみると正直感慨深いものがあります。
そうさつと言う言葉は最近一部の辞書に載るようになったのですが、そうさいは比較的早く直しました。敷居が高く感じるを対人関係以外で使う際は、ハードルが高く感じると言うべき。
正直こう言ったものは、一言で言えば我流でない方法の学習が足りない子供の何らかの"反感"が引くに引けなくなっているだけなのではないでしょうか。
言語を学習する過程と言うのは、全ての単語を辞書で引く訳ではなく、非常に多様な類推を用いるものですが、時として"誤用"には正しい用法以上に論理的整合性がある事すらある。
ただ、今の素直な気持ちを言えば、「どっち使うかも好き好きでいいし、人の誤用に目くじら立てなくてもいいけど、最低限正しい用法(あるいは国語的に本来の用法)が何なのかは知っている方がより良いよね。」くらいですかね。

正しい日本語ってどこで習うんだろう。

さて、本題です。
白状しますと、確信犯と言う言葉を聞いて、何か一般的には誤用が広まっているんだったなーとか、正しい意味の確信犯の使い方もよく聞くなと思ってとりあえずwikipediaで調べました。(もちろんwikipediaの信頼性には常に疑いつつですが。)
とりあえず、正用を法律に違反する事を悪くないと判断する信条の持ち主、誤用を故意犯や法律に違反している事自体を知っていただけの人とします。

前文で力尽きたorz...

さてここでは、とりあえず手を抜いたと受け取られかねない作品を作る事を、仮にヤシガニ禁止法違反であるとでも定義するとします。

ここで、話を更に脱線させると、ヤシガニ禁止法は犯意と状況証拠の2つの側面を持ちます。予算と納期がきついのでやっつけで作ってしまおうだと犯意としてアウト、ネタとしてやったら面白いかと思ってだと犯意としてセーフ、予算や人員を予め用意していれば状況証拠としてセーフ、なければアウト。
待てよ、これだと確信犯と犯意の有無がごっちゃになってるのかな?

まぁ、何にせよ、エンドレスエイトが無罪、犯意なし状況証拠が無罪。
ヤシガニがあらゆる面で有罪。犯意あり、状況証拠も有罪。
そしてニンジャスレイヤーが有罪、確信犯かつ状況証拠が有罪となる?

駄目だな。本来書きたかった何かかくまえに前置きを書いてたら、何言いたかったのか忘れてしまいました。 適当に読み飛ばして下さい。
 

Re: その者、前科者につき

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 6月28日(水)20時03分31秒
返信・引用
  忍殺におけるTRIGGERは語の正しい意味で確信犯であるように私には思われました。
また、TRIGGERの芸風については熱心なファンも多いので、そこも難しいところです。
私はあまり肌に合わないのですが。
それこそ『リトルウィッチアカデミア』くらいです、ちゃんと見ることができたのは。
忍殺の再度のアニメ化については、根拠はありませんが、あってもおかしくない気がします。
 

その者、前科者につき

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 6月24日(土)06時20分8秒
返信・引用
  彼氏彼女の事情で庵野監督が、ノートの切れ端にキャラの絵を描いて、割り箸につけて動かす紙芝居演出をした時に感じた最初の感想は、「まーたやらかしたよ」でした。当時エヴァ最終回の壮大な肩透かしの余韻もさめやらぬまま、カレカノ一話では、超見栄っ張り型汎用人型決戦兵器ゆきのんの発進シーンなどは中々の笑い事で済まされていましたが、紙芝居登場時、予算、納期、手抜きの三語が頭の中をよぎりました。
度々引き合いに出していますが、そしてまだ見てないのですが、壮大な悪ふざけと言うのは、京アニが気合と予算をかけてエンドレスエイトをやるくらいの説得力を持って始めて成り立つものだと思います。 世間一般での評価は芳しくなかったですが。
シャフトくらいで、またシャフトがやらかしてくれたよ(好意的な笑い)で済みますが、確固たるクオリティの実績があってこそ始めて資格が得られるとでも言いましょうか。 よく、ピカソは昔の方が絵がうまかったと言う一般人の意見を聞きますが、ここではその仔細の如何はおいておいて、晩年のキュピズムや崩壊したような芸術の再構築も、わすが15歳の時に写真のような(初心者の言い勝ちなほめ言葉ですが)静物画を描いていたと言う実績があってこそ初めて説得力を持ってくる。

しかし、望みもあります。 ヘルシングTV版は、なんだかよく分からないものでした。それに対し、完全に黒歴史化しての完全アニメ化OVAが作成されました。
あえて、中途半端に良い出来な事もある、程度のつくりではなく、全く冗談のような作りだからこそ、コミック版のようなハイクオリティで完全なアニメ化をもう一度する機会はあると思われるのです。
 

忍殺

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 6月20日(火)20時53分7秒
返信・引用 編集済
  > B_Dさん

『ニンジャスレイヤー』はすべてわかってやっていると私も思います。
全体の仕掛けからして一つのネタになっている、というわけで。

> ますださん

アニメ版ですが、原作の「全体の仕掛けからして一つのネタになっている」というところを
別ジャンルで表現しようとしてあのようにしたのではないか、と私は思います。
ただ、それが十分に成功していたか、と問われれば、私も答えは否定的です。
TRIGGER作品にありがちな「視聴者を無視して悪ふざけする」癖が、悪い方向に出たかな、と。
 

アニメ版ニンジャスレイヤーについて

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年 6月20日(火)13時37分5秒
返信・引用
   日本のファンタジーが、「中世ヨーロッパ風」と言ってるくせに19世紀風のメイドさん出してるわけですから、ニンジャスレイヤーはそれと同じような感じで時代を混ぜている(おそらく、わざと)だと思いますよ。
 私がニンジャスレイヤーで不思議に思っているのは、アニメ版です。
 どうして普通のアニメではなくて、紙芝居というか、フラッシュアニメというか、ああいう極端にチープな映像にしたのでしょうか。
 説得力のある説明を私は知りません。
 

今日から使いたいニンジャスレイヤー語録

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 6月18日(日)18時59分6秒
返信・引用
  なるほど、古さとの融合ですか。
講談とかは昭和の初期くらい、テレビが普及するまで流行っていたのでしたっけ。
良いものには時代を超えた普遍性があるのかもしれませんね。

英語版の書籍が入手不可能なのが惜しまれます。
てっきり和訳した作品だとばかり思っていたら、ツイッター→直接和訳出版との事で、変な言い方ですが逆輸入二重輸出和製作品とでも言うべき形態で。

普通の二流作品の間違った日本観は、「おかしいだろ!!」と突っ込まれてあるいは笑い物にされて終わりですが(実際、海外作品に登場する日本をネットで面白おかしく紹介しているサイトを見るのは好きです)、アオリ文句の「日本よこれがニンジャだ!!」の言葉ではないですが、「日本よこれがニホンだ!!」とでも言うべき、迫力で押し切る日本観、正直かなり造詣が深い上である程度わざと間違えている部分もあるかと思います。
辞世の句と俳句を混同してたり、日本の古い時代がほぼ平安時代オンリーだったりしますが、迫力の暴力の前ではゴジュッポヒャッポですね。
 

Re: マルノウチスゴイタカイビル タカイ実際タカイ

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 6月12日(月)22時32分27秒
返信・引用
  『ニンジャスレイヤー』はたった一撃でオタク文化における忍者イメージを塗り替えました。
10年代の最重要作品の一つとして、オタク史に確実に残ると思います。
どこかですでに書いたことですが、小説版は、文体のリズム感が面白い。
Twitter由来のはずのリズム感が、由緒正しい講談調のリズム感そのままになっている。
最先端と古典がこんなかたちで融合するのか、と驚きました。
 

マルノウチスゴイタカイビル タカイ実際タカイ

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 6月10日(土)22時47分2秒
返信・引用
  コミックのニンジャスレイヤーを読みました。非常に面白いですね。
なんと言うか、出てくる用語を日常生活から使いたくなるようなインフルエントな作品です。

あらためまして、ドーモ、管理人=サン、B_Dです。
改めて作品自体の解説をする必要も多分ないかとも思われるのですが、ありきたりな通り一遍等のガイジンが考える日本像を逸脱した、超(色んな意味で)ステロタイプ的な日本像。
ブレードランナーばりの系譜に連なる、汚い近未来。UNIX、違法インプラントLAN端子。
セプク、ニンジャ、チャドー、バイオマグロ、ユウジョウ、スモトリ、基本的には正統派ヒーローの復讐劇を描いただけ主軸ながら、毎回登場するさまざまな切り口が全く飽きさせてくれません。
それにしても、日本の様々なモノが大体何らかの危険物になっている気がします。(笑)
その連載と製作の技法も興味深いですね。 小説も結構揃えたので読むのが楽しみです。
 

Re: 大友内装15532回記念セール

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 3月 5日(日)00時20分25秒
返信・引用
  前にも似たようなことを書いた気がしますが、
やはり当該分野で議論がなされるさいの一般的な問題意識を
共有していないと、ちょっと話が噛みあわないので、ここまでにします。
 

大友内装15532回記念セール

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 2月20日(月)19時55分1秒
返信・引用
  うーん。よく分からないですね。
原理的に複製可能な事は自明ですが、実際に複製されたのかが知りたいんです。
ウォーホルは、複製可能なのみならず"真作"を複製を作るような"創作活動"で生み出していますが、デュシャンは翌年"泉たち"とか言って複数の便器を並べて、泉を量産したのか、あるいはデュシャンを虚仮にする目的で誰かが"泉2号"とか言って"贋作"を作成したりしたのか。
そもそも、泉とは、作品を見た人が見た瞬間にいつでも本物になるのか、どこかの倉庫に埋もれている便器の"真作"だけが本物なのか。

以前にもお話ししましたが、涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトを私はまだ見ていません。その上で、感想を言わせていただくと、とても素晴らしい。誰しもが一度は思いつく事を、実際にやったと言う事実が素晴らしいと称賛したいです。八回もほとんど同じ画面のアニメを見るのは苦痛なので、まだこれからも鑑賞するかどうかは未定ですが、見ないでも言えるのではないだろうかと思うのです、素晴らしいと。
とすると、デュシャンの泉も別に本物を見る必要はなくて、教科書でこんな作品がありましたと聞くだけで十分で、本物を見ずとも素晴らしさが分かると言う可能性もあるという事かも??
 

Re: キュウレンジャーとけものフレンズ

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 2月17日(金)12時28分23秒
返信・引用
  ・キュウレンジャー

まだ始まったばかりでどうこう言えるような段階ではないのですが、
第一話の時点で私が痺れたのは、舞台設定のスケールの破天荒な大きさ、
オオカミブルーとオウシブラックの、ガタイがマッシヴでデカい感じ、
そしてメカのコクピットまわりの合体変形のつくり、このへんでしょうか。

あと、カジキイエローのヘルメットデザインが、折れそう&刺さりそうで、
先端恐怖症の人には辛いんじゃないか、と要らぬ心配をしたり。

デンジマンとかいった旧作の見直しはボチボチとやっているのですが、
やはり今放映中の作品にハマる楽しみには別格のものがあるので、
今後の展開にはちょっと期待したいです。

・けものフレンズ

最新話のハシビロコウのデザインに、また「やられた」と唸らされたり。

深読みを誘発させるような仕掛けがとても上手く、私もまんまと乗せられました。
その半面、視聴者の側の深読みを上方向に裏切ってオチをつけるのが大変そう。
煽りでも皮肉でもなく、本気で「けものフレンズは哲学」と言えるような結末まで
期待したくなってしまっていますから。
 

キュウレンジャーとけものフレンズ

 投稿者:nanashi  投稿日:2017年 2月14日(火)21時29分46秒
返信・引用
   ブログ読ませていただきました。
 二つの記事に跨ぐことになるので、こちらにまとめてコメントさせていただきます。

キュウレンジャーについて
 導入は主人公補正で強引に押し切れ、とても楽しかったと思うのですが、今後メンバーが揃った後で、ジャークマターとの戦いが激化するにつれてどのような方法で話を展開させていくのか気になる始まりでもありました。
 レジスタンスの戦いについては、こちらのサイトのテキストにもある「宇宙からのメッセージ」などがあるわけですが、現代でああいった感じにはできないよなぁと考えているので、キュウレンジャーはさてどうするのか。
 個人的にはここ、追い詰め、追い詰められをどう描いていくのかが見どころなのかな、と。
 大きな不安としては、運という明らかに扱い難いものを主人公の設定に組み込んでいるので、ここから崩れやしないかとビクビクもしています。
 私の大好きな映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のような作品にしたいとのスタッフコメントもあるみたいなので、このままの勢いを維持して一年持ってくれればいいのですが。
(ラメ入ったゴーグルやキュウレンオーと、デザインはここ最近で特にグッときています。主題歌バックのキュウレンオーは本当にかっこよかった)

けものフレンズについて
 なんだか一気に広まってびっくりしています。「あっ、これはいいな!」と思って見ていたのですが、まさかこうなるとは……。
 サーバルの言動の背景については正に書かれている通りですよね。それがあるからか、あの子、本当にいつも楽しそう(幸せそう)でいい。
 かばんちゃんの役割は今のところ人間の知恵を伝えてパークを機能させていくことだと思うのですが、その果てに人間の手にどのような答えを与えていくのか、これも楽しみで仕方ありません。
 あと、ツチノコ可愛いです。久しぶりに小林ゆうを心ゆくまで堪能できたのもあって4話本当に好きです。
 

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