お勉強会にゃんころにー



カテゴリ:[ ビジネスと社会/経済 ]


42件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[42] ????????f???????????????B

投稿者: ?? 投稿日:2016年12月28日(水)09時33分36秒 proxyag091.docomo.ne.jp  通報   返信・引用

????f????????????????
?????o?[??L??????p????????????B




[41] 謹賀新年

投稿者: 南畝 投稿日:2016年 1月 1日(金)11時35分33秒 proxyag063.docomo.ne.jp  通報   返信・引用

旧年中は大変お世話になりました。
本年も相変わらぬご指導・ご交誼のほどお願い申し上げます。
       平成28年 元旦



[40] (無題)

投稿者: TAKA63 投稿日:2015年11月 1日(日)00時22分25秒 120-51-71-54.east.fdn.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

2015/10/29(木) p.217 l.18~p.218 l.16までを書き込みます。
Aの消極的地位の内容についての争いにおいて問題となるのは、Aという行為に対して行為Hをするかしないか、もしくはAは行為Hに対して自由であるかどうかである。例えば、積極的地位の内容についての争いにおいては、国家に対してある行為Hの作為不作為、あるいはHという行為に対して国家が自由であるかどうかであり、つまるところ国家に対して自由が明確であるのかどうか、ということである。対象となる問題について語ることは、市民の積極的地位の範囲に対して、国家に受動的な地位を名づけることができるものの範囲が対応しているときである。並びに、市民と国家の関係においては、市民の積極的地位に属さないものはすべてが市民のものとなり、国家の消極的地位として特徴付けられるものに数え入れられる。確かに受動的地位及び消極的地位と同じように、積極的地位もまた積極的地位に由来する権利とは一致しない。しかし、積極的地位はある一定のetwasを求める権利ではなく、積極的地位はまさにこれまで語ってきた地位と同じように以下のものから成り立っている。それは、個々人がさまざまな法的保護の可能性と結び付けられたetwasを求める権利を国家が有するときに一致する。積極的地位を、ある種の抽象性として解釈する場合、積極的地位に権利が由来することについて語ることを禁じられるのである。



[39] 前回の続き p.217 l.7~l.18

投稿者: TAKA63 投稿日:2015年10月24日(土)22時22分29秒 120-51-71-54.east.fdn.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

前回の続きでp.217 l.7~l.18まで書き込みます。
添削よろしくお願い致します。
イェリネックが形式的に識別した積極的な地位に由来する法的請求権を積極的な国家による保護された法的能力と統合した定式は、このような二重の意味で読まなくてはならないのである。
権原の観点を純化と同じように度外視するならば、権利を国家の行為に反する公民の積極的地位の中心的部分として維持することとなる。これに対してイェリネックがこのように関連づけるのは、積極的地位がまさに消極的地位の明白な反対側にあるときである。国家がAに対して行う義務は、Aが国家に対して国家の行為Hを求める行為に対応する。



[38] Re: 添削

投稿者: TAKA63 投稿日:2015年10月 3日(土)23時26分45秒 KD182250248196.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

添削有難うございました。
復習に励みます。
>このような地位は,個々人が国家に対して要求する法的能力を国家が個々人に対して認めることで,個々人の地位に置き換えられるのである。つまり,個々人に積極的な請求権を与えるということである。。←このような地位に、個々人は「国家が個々人に国家権力そのものを要求する法的能力、社会的諸制度を利用する法的能力を承認し、つまり、個々人に積極的請求権を保障する」ことを通じて配置転換されるのである。(まず、地位はここでは前置詞がついているので主語にはならない。)
> このことは,あまり明確に意味されるものではない。←意識されていない、ぐらいがいいと思う。
> それは,イェリネックが以下のことについて語っていることで,より明確になる。←より明確にされる。より明確なものとなる。
> dass以下の一文が訳されてない。すなわち、ここに「国家は以下のことを通じて個々人に「市民の地位(身分)」を付与する」を挿入する。
> 第一は,職業の請求権を与えること,←主語が抜けている。さらに、「職業の請求権」という訳はどこから出てきたのか。辞書をきちんと引く。
> 第二はそれらを実現するために個々人が法的に自由になる,ということである。←Rechtsmittelの訳が抜けている。zur Verfuegung stellenをきちんと調べていない。辞書をこまめに引くことは、頭の良し悪しとは関係ないのだから、手抜きはしない。
> イェリネックは権利を個々人が国家のやり方を貫徹するところの形式的実定的な法的請求権であると特徴づけた。←die以下は関係代名詞であり、後の名詞ではなく、その直前の名詞の説明となる。したがって、イェリネックは、個々人が権利保護手続きにおいて貫徹し得る権利を、「形式上積極的な法的請求権」として特徴づけている。formellを、ここでは手続的と訳してもよい。
> 個々人が国家に対して請求権を有しているということは,第一に国家に対しての権利であり,そして第二に個々人が国家の行ないを貫徹する権原を有している,ということである。←個々人がそのような国家に対しての請求権を有するということは、第一に個々人が国家に対してエトバスをすることを求める権利を有しており、第二にその権利を貫徹することと関連する権限を有しているということを意味している。
> イェリネックによれば,この内容というのは,個々人が積極的地位にあることに対して必要不可欠な権原であるということを示しているのである。←einer solchen Kompetenzのeinerは2格なのだから、きみの訳はめちゃくちゃ。イェリネックによれば,そのような権限というものの内容は、個々人が積極的地位に立つということについての必要条件である。
>  これは、少しひど過ぎるので、よく復習しておいてください。
>                                         南畝より



[37] 添削

投稿者: 南畝 投稿日:2015年10月 3日(土)14時51分14秒 pxy016.kyoto-u.ac.jp  通報   返信・引用

 このような地位は,個々人が国家に対して要求する法的能力を国家が個々人に対して認めることで,個々人の地位に置き換えられるのである。つまり,個々人に積極的な請求権を与えるということである。。←このような地位に、個々人は「国家が個々人に国家権力そのものを要求する法的能力、社会的諸制度を利用する法的能力を承認し、つまり、個々人に積極的請求権を保障する」ことを通じて配置転換されるのである。(まず、地位はここでは前置詞がついているので主語にはならない。)
このことは,あまり明確に意味されるものではない。←意識されていない、ぐらいがいいと思う。
それは,イェリネックが以下のことについて語っていることで,より明確になる。←より明確にされる。より明確なものとなる。
dass以下の一文が訳されてない。すなわち、ここに「国家は以下のことを通じて個々人に「市民の地位(身分)」を付与する」を挿入する。
第一は,職業の請求権を与えること,←主語が抜けている。さらに、「職業の請求権」という訳はどこから出てきたのか。辞書をきちんと引く。
第二はそれらを実現するために個々人が法的に自由になる,ということである。←Rechtsmittelの訳が抜けている。zur Verfuegung stellenをきちんと調べていない。辞書をこまめに引くことは、頭の良し悪しとは関係ないのだから、手抜きはしない。
イェリネックは権利を個々人が国家のやり方を貫徹するところの形式的実定的な法的請求権であると特徴づけた。←die以下は関係代名詞であり、後の名詞ではなく、その直前の名詞の説明となる。したがって、イェリネックは、個々人が権利保護手続きにおいて貫徹し得る権利を、「形式上積極的な法的請求権」として特徴づけている。formellを、ここでは手続的と訳してもよい。
個々人が国家に対して請求権を有しているということは,第一に国家に対しての権利であり,そして第二に個々人が国家の行ないを貫徹する権原を有している,ということである。←個々人がそのような国家に対しての請求権を有するということは、第一に個々人が国家に対してエトバスをすることを求める権利を有しており、第二にその権利を貫徹することと関連する権限を有しているということを意味している。
イェリネックによれば,この内容というのは,個々人が積極的地位にあることに対して必要不可欠な権原であるということを示しているのである。←einer solchen Kompetenzのeinerは2格なのだから、きみの訳はめちゃくちゃ。イェリネックによれば,そのような権限というものの内容は、個々人が積極的地位に立つということについての必要条件である。
 これは、少しひど過ぎるので、よく復習しておいてください。
                                        南畝より



[36] 回答

投稿者: 南畝 投稿日:2015年10月 3日(土)09時46分48秒 proxyag061.docomo.ne.jp  通報   返信・引用

TAKA63くん
南畝です。まず、写真の再度の送付ありがとう。また、翻訳の書き込みごくろうさま。文法的には、かなりよくなっていますが、若干、意味がおかしなところがあるので、確認しておいてください。特に、少しzuの使い方が変なので、意味の通るように修正すること。
それでは、時間があれば、下記の書き込みを添削します。
取り急ぎ、回答迄にて失礼します。
(追記)今夜は、えーめー先生と飲む予定です。



[35] 講読会

投稿者: TAKA63 投稿日:2015年10月 2日(金)21時08分12秒 241.88.229.210.east.global.crust-r.net  通報   返信・引用

2015/10/1(木)の後期第1回講読回で,京都で行なったRobert Alexyの続きに取り組みました。
216ページ 3.Der positive Statusのl.7~217ページl.7まで進みました。ご報告させていただきます。

 このような地位は,個々人が国家に対して要求する法的能力を国家が個々人に対して認めることで,個々人の地位に置き換えられるのである。つまり,個々人に積極的な請求権を与えるということである。このことは,あまり明確に意味されるものではない。それは,イェリネックが以下のことについて語っていることで,より明確になる。第一は,職業の請求権を与えること,第二はそれらを実現するために個々人が法的に自由になる,ということである。イェリネックは権利を個々人が国家のやり方を貫徹するところの形式的実定的な法的請求権であると特徴づけた。個々人が国家に対して請求権を有しているということは,第一に国家に対しての権利であり,そして第二に個々人が国家の行ないを貫徹する権原を有している,ということである。イェリネックによれば,この内容というのは,個々人が積極的地位にあることに対して必要不可欠な権原であるということを示しているのである。



[34] 今回の合宿スケジュール

投稿者: 南畝 投稿日:2015年 9月12日(土)14時08分15秒 u1623228.xgsnun301.imtp.tachikawa.mopera.net  通報   返信・引用   編集済

実際には、以下のようなスケジュールを熟しました。

南畝ゼミ・京都勉強ゼミ合宿スケジュール

9月9日(水曜日)
 9時分、京都大学附属図書館入口前で現地集合
 13時55分、附属図書館入口前でAkatsukiさんと合流
 14時から17時まで、附属図書館で独語文献講読
 18時から2時間程度、夕食会←参加者を募ります
 21時頃、宿泊先の京都ガーデンホテルへ
  夜勉強(大体、日付変更線前に切り上げる)

9月10日(木曜日)
 10時から12時まで、京都市下京青少年活動センターで独語文献講読
 15時から18時まで、京都大学附属図書館で独語文献講読←えーめー先生合流
 18時半から3時間程度、懇親会←参加者を募ります
 22時頃、宿泊先のサンメンバーズ京都嵯峨へ


9月11日(金曜日)
 10時から12時半まで、附属図書館で独語文献講読予定←最初と最後に、なかおかさんに来てもらう
 13時から14時前まで、南畝、なかおかおよびTAKE63で昼食会
 14時から17時まで、伏見を中心に観光 伏見桃山城→伏見稲荷神社
 17時以降、別行動でそれぞれ上京




[33] 御礼

投稿者: TAKA63 投稿日:2015年 9月12日(土)12時18分55秒 KD182250248198.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

京都大学のみなさま
今回の勉強会では大変お世話になりました。
皆さんと交流でき、とても良い刺激となりました。お会いする機会があれば、是非またよろしくお願い致します。

TAKA63


レンタル掲示板
42件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.