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警察も腐敗

 投稿者:小川道義  投稿日:2015年 8月17日(月)12時23分43秒
  とんでもない警察官いますよ、
後ほどご報告いたします。
 
 

官製談合? 所沢市 総合福祉センター建設工事 落札率99.9%

 投稿者:埼玉新聞読者  投稿日:2015年 6月16日(火)19時19分10秒
  所沢市の公共事業の落札率は95%以上が多く、99.9%という公共事業もあるようです(※1)。

一般的に、95%以上を「談合の疑いが極めて強い」、落札率 90%~95%を「 談合の疑いがある」とされています(※2、※3)。

つまり、所沢市の公共事業は「 談合 」と判断される水準でしょう。


所沢市の工事請負業者等指名委員会は「 所沢市の部長職 」によって構成されています(※4)。


もし、所沢市の幹部職員が落札者に対して、請負業者という弱味につけこみ、高い落札率を条件とした幹部職員への天下りの斡旋やなんらかの利益供与を要求しているのならば、市幹部という立場を悪用した市民に対する「 背任 」になりますよね。


実際、市幹部職員が雪見障子やガラスを業者から受け取っていたとして議会で問題提起されたことがあります(※5)。


所沢市の高い落札率をみると、このような腐敗が所沢市で常態化していると考えてしまいますね。





※1
所沢市公共事業: 質疑が足りなかったのではないか ~ 高い落札率(落札率99.9%)



総合福祉センター建設(建築)工事

 入札は一般入札であるが、応募は「平岩・本橋特定建設工事共同企業体」1社のみである。

また入札額は第1回、第2回とも予定価格をオーバー、(一般的には2回の入札で落札されない場合、入札は不調)備考欄に第1回見積合わせで落札と記載あり。
数量を指定した電子入札であると思われるのに、「何の見積合わせ」を「何の為に行ったのか」疑問が残る。

そして落札率99.9%。

また総合福祉センターの建築、電気、機械設備の合計落札額は26億820万円,予算は26億2,608万円で全体の落札率は99.31%である。

余りに落札率が高くはないか。

また総合福祉センターは延床面積が6,158.6㎡、この落札金額では423,505円/㎡である。

因みに2007年の東京都内のRCマンションは230,000円/㎡(総合研究所、工事費)。

福祉センターの建設事例として広島県安佐南区地域福祉センターは(平成18年)工事費17億5,732万円、305,460円/㎡である。
同区内の他の5施設の工事費を比較検討し建設工事費を㎡単価で26%削減したと公表している。

また、富岡公民館空調設備改修工事の入札には、入札者14社、落札率は95.48%。

何故同時期に入札をおこなった総合福祉センターの(機械設備)落札率が98.57%で富岡公民館の空調は95.48%なのか。

95.48%で総合福祉センターの(機械設備)が落札されれば1,400万円程度が節約でき、建設・電気設備をあわせた全体がこの比率で落札されればおよそ1億円が節約できていた。

「傍聴席」 所沢の民主主義をサポートするささやかなメディア…
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/41550658.html



※2
各工事の落札率が 95%以上を「談合の疑いが極めて強い」、落札率 90%~95%を「 談合の疑い. がある」とされている。
http://www.ombudsman.jp/taikai/6-rakusatsu.pdf#search='%E8%AB%87%E5%90%88++%E8%90%BD%E6%9C%AD%E7%8E%87++95%25'
http://www.ombudsman.jp/taikai/6-rakusatsu.pdf


※3
落札率

予定価格に対する落札額の割合。
100%に近いほど落札業者の利益が大きく、談合によって落札率が上がれば、それだけ税金が無駄遣いされることになる。
全国市民オンブズマン連絡会議などは「90%以上は談合の疑いがあり、95%はその疑いが極めて強い」と指摘している。

(2011-10-16 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方)
http://kotobank.jp/word/%E8%90%BD%E6%9C%AD%E7%8E%87-885812


※4
所沢市工事請負業者等指名委員会規程
http://www1.g-reiki.net/tokorozawa/reiki_honbun/e309RG00000203.html#e000000048


※5
所沢市 官製談合 疑惑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%3A%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82







blog: 官製談合? 所沢市 総合福祉センター建設工事 落札率99.9%
http://blog.livedoor.jp/tokorozawalivedor/
 

事故の原因は速度差というなら

 投稿者:ななし  投稿日:2014年11月10日(月)22時45分35秒
  このサイトを見た限り、自転車を原付を道路から完全追放するしかないように見えますが?
そのあたりどうお考えで?
 

拝啓 副検事さん

 投稿者:野村一也  投稿日:2014年 2月21日(金)06時21分57秒
  本日期限の上申書は次のとおり完成しています。
http://protest.web-pbi.com/pinal/
しかしながら、証拠説明書が未完成のため、
提出を月曜日に延ばしていただきたくお願いします。
後ほど、確認のため、電話させていただきます。
 

拝啓 副検事さん

 投稿者:野村一也  投稿日:2014年 1月21日(火)03時18分17秒
  正月明けの提出を約束した上申書は、未だ作成途中です。
行政訴訟法に基づく訴状を先ず作成し、それを上申書の体裁に変換する予定です。
次のURLで行政訴訟用の下書き見られるようにしました。
http://protest.web-pbi.com/pinal/

一部、書きかけでリンクのつながらない部分がありますが、おそからず完成させます。
それまで、もう少しだけお待ちください。
 

所沢市の債務残高は1000億円

 投稿者:所沢市の債務残高は1000億円  投稿日:2013年12月11日(水)22時39分6秒
  < 所沢市の財政 >
所沢市の債務残高は1,033億円あります。
市民が34万人なので一人当たりに換算すると約30万円になります。
市職員の退職金に関しては、所沢市は市が毎年単独で職員の退職金の基金などで備えるのでなく、
埼玉県市町村総合事務組合と言う組織に職員の基本給に一定の料率を掛けた金額を積んでいます。
所沢市が払っている事務組合への支出金( 所沢市民の税金 )の "25億円は他の自治体職員の退職金" になっています。
そして、退職金のための事務組合への支出金を増やし続けています。
2004年: 2,136,789,248 円
2005年: 2,140,172,806 円
2006年: 2,327,784,824 円
2007年: 2,457,732,641 円
2008年: 2,700,097,447 円
所沢市は2011年度予算で約80億円の歳出超過となり、税収不足を謳ってるにもかかわらず、市職員の高額給与・退職金などの無駄使いを改めていません。
それでは、以下に所沢市を放漫財政にしたであろう、役職に就いた市職員の名前を挙げようと思います。
平成12年
細井義公  企画部長       小澤 孝  総務部長
村上逸郎  再開発事務所長   志村勝美  下水道部長
志村 弘  財政部長       松山雅臣  市民部長
岩渕淑子  保健福祉部長     栗原功道  保健福祉部次長
中澤貴生  環境部長       並木幸雄  清掃部長
山下正之  経済部長       小峰 威  道路部長
大塚哲史  都市計画部長     高橋晴夫  都市整備部長
平成13年
星野協治  道路部長          岩渕淑子  保健福祉部長
小澤 孝  総務部長          細井義公  企画部長
並木幸雄  清掃部長          志村勝美  下水道部長
山下正之  経済部長       中澤貴生  環境部長
大塚哲史  都市計画部長   高橋晴夫 都市整備部長
志村 弘  財政部長     松山雅臣  市民部長
栗原功道  保健福祉担当理事

平成14年
小桧山正幸 水道部長        星野協治  教育総務部長
小澤 孝  総合政策部長      細井義公  財務部長
栗原功道  保健福祉担当      西久保正一 環境クリーン部長
高橋晴夫  まちづくり計画部長   小峰 威  中心市街地
志村勝美  道路公園部長      中澤貴生  下水道部長
川原賢三郎 市民経済部長      岩渕淑子  保健福祉部長
平成15年
再開発担当理事            星野協治  教育総務部長
中澤貴生  下水道部長       柳下昌夫  水道部長
小澤 孝  総合政策部長      二見 孝  財務部長
川原賢三郎 市民経済部長     小桧山正幸 保健福祉部長
西久保正一 環境クリーン部長   高橋晴夫 まちづくり計画部長
中村光夫  中心市街地       志村勝美  道路公園部長
平成16年
西久保正一 総合政策部長      二見 孝  財務部長
中村光夫  中心市街地整備担当理事  中澤貴生  下水道部長
澁谷好彦  市民経済部長      小桧山正幸 保健福祉部長
川原賢三郎 環境クリーン部長   高橋晴夫  まちづくり計画部長
小暮欽三  事務部長
平成17年
永田幸雄  中心市街地整備担当理事  高橋晴夫  道路公園部長
石井忠男  下水道部長      星野協治  水道部長
西久保正一 総合政策部長      澁谷好彦  財務部長
斉藤 清  市民経済部長      小桧山正幸 保健福祉部長
川原賢三郎 環境クリーン部長    中澤貴生  まちづくり計画部長
小暮欽三  事務部長
平成18年

石井忠男  下水道部長      星野協治  水道部長
西久保正一 総合政策部長     竹内利明  危機管理担当理事
澁谷好彦  財務部長       斉藤 清  市民経済部長
永田幸雄  中心市街地整備担当理事  高橋晴夫  道路公園部長
小野民夫  保健福祉部長     高麗 潔  環境クリーン部長
中澤貴生  まちづくり計画部長
平成19年
村山金悟  危機管理担当理事     澁谷好彦  財務部長
本間幹朗  市民経済部長       小野民夫  保健福祉部長
高麗 潔  環境クリーン部長     斉藤 清   まちづくり計画部長
永田幸雄  中心市街地整備担当理事  中  隆   道路公園部長
石井忠男  下水道部長 水道事業   富澤行雄  水道部長
平成20年
小野民夫  総合政策部長      村山金悟  危機管理
本間幹朗  財務部長        富澤行雄  市民経済部長
黒田信幸  保健福祉部長     高麗 潔  環境クリーン部長
中  隆  まちづくり計画部長   黒須 実  中心市街地整備担当理事
神田 博  道路公園部長      鈴木康夫  下水道部長
並木俊男  水道部長        笹原文男  センター事務部長
平成22年
仲 志津江 こども未来部長      並木俊男  環境クリーン部長
鈴木康夫  総合政策部        富澤行雄  財務部長
笹原文男  総合政策部長       青木直次  水道部
大舘 勉  市民経済部長       内藤隆行  保健福祉部長
新堀祐蔵  街づくり計画部長     黒須 実  中心市街地整備担当理事
木村一男  建設部長         藤巻和仁  下水道部長
澁谷好彦  水道事業管理者
平成23年
大舘 勉  総合政策部長       粕谷不二夫 下水道部長
仲 志津江 こども未来部長      中村俊明  環境クリーン部長
鈴木康夫  危機管理担当理事     桑野博司  財務部長
能登則之  市民経済部長       内藤隆行  保健福祉部長
新堀 祐蔵 街づくり計画部長     沖本 稔  建設部長
澁谷好彦  水道事業管理者      青木直次  水道部長

地方自治体の歳入に対しての人件費比率ランキングで、所沢市は29.74%であり、全国ワースト1位となっています。(2006年度予算ベース)
また、所沢市の債務残高は1,033億円という膨大な額であるにもかかわらず、現在もなお、歳出総額の約30%が市職員の人件費に使われています。
所沢市は約500億円の税収があり、補助金と借金(市債)などを加えた約800億円が所沢が1年間に使える金額です。
800億円のうちの30%、すなわち約240億円が人件費ですから、所沢市単体での税収500億円を分母として計算すると、約50%、すなわち半分が人件費に使われていることになります。
所沢市職員の平均給与が753万円であり、所沢市の財政状況には見合わない、非合理的な高額給与です。
主要先進国における公務員の平均給与は、
イギリス:410万円 ドイツ:355万円 アメリカ:340万円 カナダ:320万円 フランス:310万円 です。
この給与の額でも充分に公共サービスが行えるという合理的な数値です。
「 所沢市の債務残高は1,033億円あります 」
健全な財政状況ではありません。
市職員に支払われている給与・退職金を減額すると共に、共済年金の支給額も減額し、市の債務の減少にあてるべきです

所沢市役所
〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話(代表) :04-2998-1111
財政課 電話番号 04-2998-9030 メールアドレス a9030@city.tokorozawa.saitama.jp
引用:
「傍聴席」 所沢の民主主義をサポートするささやかなメディア…
所沢市の債務残高は1000億円
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/36348376.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/37594680.html
http://www.t-kaze.jp/Q&A.html
http://www.t-kaze.jp/kouhou/kaze%20vol,6.pdf
http://www.t-kaze.jp/kouhou/kaze%20vol,5.pdf
http://blog.ishimotoryozo.com/?eid=1218728
http://blog.ishimotoryozo.com/?day=20070413
http://blog.ishimotoryozo.com/?day=20100307
http://gikaikaikaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-e656.html
http://ameblo.jp/tokorozawa1000/entry-11448845622.html
 

拝啓 副検事さん

 投稿者:野村一也  投稿日:2013年11月29日(金)02時34分6秒
  11月末までに上申書を提出する約束だったのですが、
大作なので、もう1ヶ月、提出時期を遅らせてもらえると幸いです。
本当のことが言えない国がその下書きで、進捗状況はお伝えできると思います。
明日電話しますので、ご配慮のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

ただいま準備中

 投稿者:野村一也  投稿日:2013年10月29日(火)02時13分33秒
  前述「再始動」において、
行政処分に対する争いを(行政不服審査法に基づく)審査請求と記しました。
が、行政不服審査法は、請求する側にとってまったく使い物にならないようなので、
訴えの根拠を行政訴訟法に切り替え、鋭意、証拠の収集と訴状の作成を行っています。

情報公開を利用しての証拠収集においては、案の定、警察の出し渋りに苦しめられています。
事前に調べ、存在するはずのモノが、幾度となく「不存在」で一蹴され、
窓口公務員を問いただして、ようやく出でてくる、といったことの繰り返し。
問い詰められたときの窓口公務員の方便は、ぬらりくらりでちゃんと答えようとはしない
こっちは怒りで頭が沸騰し、とても冷静には対処できない。でも、負けるな!俺。

9月には、刑事事件としての呼び出しで横浜検察庁に出頭しました。
なお、極めて軽症な事故の加害者として、2005年12月に同地検の取調べを受けたときは、
「警察を追認するのが検察の仕事だ」との五十嵐副検事の言葉を批判し、
「医者の診断書は絶対だ」「医者の診断を覆すには怪我のないことを示す診断書が必要だ」との発言に対し、
「あなたたちが(医者の診断書を盾にした)詐欺を蔓延させているんだ!」と強く非難しました。

今回まともな担当者だったので、普通に供述しました。
ただ、例によって、刑事訴訟法第47条を楯に供述調書の控えを渡さないというので、
自分で陳述書を書いて、10月末までに持っていくことを約束しました。

びっくりしたのは、僕の前で、担当の副検事さんが「再始動」を画面に呼び出し、
「こんなこと書いているね」と怪訝そうにつぶやいてみせたこと。

警察の証拠出し渋りによって、証拠の収集が遅れています。
だから陳述書の提出時期を、少し遅らせてもらえると幸いです。副検事さん。
 

再始動

 投稿者:野村一也  投稿日:2013年 7月24日(水)01時36分3秒
  まずは掲示板に積極的な投稿をされた方に対し、何らレスポンスしなかったことをお詫びします。

さて、「失われた10年」がいつの間にか「失われた20年」を超え、
ある程度の体制批判をしていたはずの週刊誌には、
いつの間にか、自分が得する情報や楽しくなる情報ばかり。

社会的な記事はというと、出る杭を打って、人の妬みを満足させるような内容。
維新の会の橋下代表のつるし上げ報道に代表されるように・・・。

自分の経験から言わせてもらうと、
体制批判をするための取材と、それを記事にする作業は、
精神衛生上、極めて不健全。とにかく、しんどい作業だ。

できあがった記事に、その苦労がしのばれることは、ほとんどないが、
都合の悪いことを引き出そうとする輩に対するお役人の抵抗は、極めて悪辣だ。
お役人の対応に耐え、しんぼう強く待ち、時には我慢できず、
脳の血管がぶち切れるほど、窓口公務員に怒りをぶちまけ、
それでもやっぱりお役所が出そうとしないものは出ない。

その理由は、法令の枝葉を牛耳るお役所が、責任を取らないシステムを確立しているからだ。
とにかく、現体制の批判や、公務員の責任を追及する作業は、一筋縄ではいかないのだ。
そうした努力の結果、できあがった記事は、決して読んで楽しくなるものではない。

一方、人の興味や欲望をくすぐる記事を書く作業はずっと楽しい。取材はもっと楽しい。
そして、できあがった記事には、読者を気持ちよくさせる効果がある。
つまり、書き手も読み手も幸せになれるのである。
週刊誌から、手間がかかり、ストレスのたまる体制批判な記事が消え、
読者を気持ちよくする記事ばかりになるのは自然といえば自然。

私自身、批判的な記事を書くことへの倦怠感と、生業の忙しさもあって、
ここ数年、新たな取材はおろか、過去に取材した内容を記事にする作業も止めていた。

ところが、今年5月に速度違反で検挙され、免許取り消しを覚悟させられ、そして心境が変わった。
検挙された道路は、横浜環状2号線上の時速50キロ規制区間。
横浜環状2号線は、片側3車線が主体の、地域高規格道路である。
検挙されたエリアは取り締まりの名所で、地元民なら誰もが知っている警察の漁り場だ。

だから、捕まるのは、地元外の人か、警察の手口を知らない若年者ばかり。
僕は、雨が降り出す前で急いでいたうえ、取締りの時間帯ではなかったので油断していた。

なお、警察の交通取り締まりに対抗してどうなるかの答えは出ている。
それに僕は、違反者が自身の違反を争うことが、変革につながるかのような論調が大嫌いだ。

しかし今回、自分の知りうる知識、情報収集力、表現力のすべてを駆使して、
自分の違反をチャラにする作業を行い、それを記事にすることにした。
測定された速度を争うのではなく、速度規制そのものに論点を絞る予定だ。

「速度規制がおかしい」ということを立証する材料は、
僕の知る限り、誰も使ったことのないモノであるが、
一般道なら、どの速度違反のケースにも応用できる材料だ。
それは速度規制が実態に乖離していることを示す公的な情報である
ただし、それを採用するか否かは、行政処分は審査庁、刑事処分は裁判所次第。

刑事なら勝つ自身はある。しかし、行政処分はおそらく負ける。
なぜなら、審査をするのが、公安委員会の皮を被った警察だからだ。
もし、負けたなら、行政処分のシステムが傀儡なのかどうかを問う材料にするつもりだ。

ちょうど、国家公安委員長の古屋圭司氏が、
速度違反取り締まりの在り方を検討する有識者会議を設置する、と発表している。
会議は、年内をめどに提言をまとめるらしい。
有識者会議がどの程度、“現実”を提言するかはさておき、時期として悪くはない。

追って、コンテンツとして、作成・公開します。
 

保険制度にいかがわしさが付きまとう理由

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 4月28日(日)05時18分38秒
  保険制度にいかがわしさが付きまとう理由
http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p007.html#page168
保険も金にまつわるh仕事だから、当然「詐欺」が起こる。
だが、ここでも逆転陰謀で、保険の大部分の詐欺は、
一般契約者、一般国民ではなく、
むしろ、保険会社、被災証明を発行する警察・消防だ。
実際の保険金は、事実の認定よりも、書類審査で行われる。
つまり、ここでも、保険金を払うかどうか、
詐欺に目をつぶるかどうかは、警察・消防の胸三寸だ。
保険金は大規模詐欺の一旦だと思ったほうがいい。
地震・火山爆発などで国民を脅す国家が、
ここでは真面目に仕事しているなどとは、とても考えられない。
(仮説を示す)

( http://park.geocities.jp/j_con4/0104/p043.html )
 

厳罰化傾向と事故事例

 投稿者:水澄  投稿日:2013年 2月10日(日)10時02分9秒
  1990年代から2000年代にかけて、現在の交通社会の問題点、特に被害者側が
不当な処遇なあり方を問いかける様な悪質な交通事故が起こり、それが世間
の交通事故取締り強化の世論を方向付けたみたいです。
このWeb pageや他のWeb pageで取り上げられているいくつかの交通事故例を
見ると、それが論拠とする問題点は様々にあるようです。

飲酒運転そのものについては、このWeb pageにある1999/11/28(日)の東名高
速飲酒運転事故、2006/8/25(金)の福岡海の中道大橋飲酒運転事故、それに
2000/4/09(日)の座間市事故を契機に飲酒運転などに対する厳罰化が進めら
れました。

このWeb pageにある片山隼ちゃん事故は、大型車だと轢き逃げをしても「気
がつかなっか」と言う弁明が通ってしまう事故捜査のあり方。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/8234/
↑この1995/4/22(土)の町田市の轢き逃げ事故は、「死人に口無し」で生き
残った加害者の言い分のみが一方的に通って検証がなされてしまう事故調査
のあり方。

上記の東名高速飲酒運転事故については、トラック運転手が常習的に勤務中
に飲酒することが問題になりましたが、トラック運転手の飲酒については、
前にテレビのドキュメンタリーで取り上げていました。
この番組によると、運転手の中には3・4日トラックに寝泊まりして、ぶっ
続けて運転する人もいる。それでストレスが溜まりドライブインで飲酒して
そのまま運転して勤務する。いわば「仕事」と「私生活」の区別がつかなっ
ている。
酒を飲むなら家に帰って寝る前に飲めばいいのではと言うことですが、そう
もしていられない業界の状況がある。そういう話を問題として取り上げてい
ました。

厳罰化の是非については、私は何とも言えませんが、問題を様々な側面から
検討しないといけないようです。[#14]
 

「国の規制・制度に関する意見の集中受付」で新名神・新東名高速道路の規制速度100km/h以上の実現の要望を出しました

 投稿者:SUWAXTUCH  投稿日:2012年12月 5日(水)20時48分37秒
  国民の声「国の規制・制度に関する意見の集中受付」平成24年10月15日~11月30日にて、新名神・新東名高速道路の規制速度100km/h以上の実現の要望を出しました。
http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/2012youkou.html

[提案事項]
新名神・新東名高速道路の規制速度100km/h以上の実現

[提案の具体的内容]
新名神高速道路及び新東名高速道路について、最低でも120km/h、出来ればそれ以上の規制速度を実現させる。

速度差による交通安全性問題の配慮の為、90km/hリミッターの装着が義務づけられている貨物トラック等はその対象から外し、片側3車線化して最左車線をその車種の専用車線とし専用の規制速度を設定し、その他の車種と分離走行させて、中央及び最右車線に120km/h以上の規制速度を設定するか又は、中央車線はあえて100km/h規制にとどめて貨物トラック等リミッター装着車の追越車線兼軽自動車等の遅い車の車線として設定し、最右車線のみを120km/h規制以上に設定する。これから新たに建設していく区間についてもこれを実現できる規格で建設する。

[提案理由]
新名神・新東名高速道路は設計速度140km/hを担保とした非常に線形の良い片側3車線幅で設計・建設されている、従来の高速道路よりも安全に高速化できるグレードの高い道路であるが、警察の反対で規制(法定)速度は従来の100km/hに規制され、高速化による時間短縮の利便性と観光業等の経済活性化で有効活用できない。
本音は速度違反金利権の減少だと思われる警察の表向きの反対理由は交通安全だが、設計速度よりかなり低い規制速度に設定されているため、実際に運転者が実感している事が、線形が非常に緩やかで低速度で走ることで運転が単調となり居眠り・散漫運転を招きやすい面がある事で、かえって設計速度近くに速度を上げて走った方が適度な緊張感になって安全であるということです。
また報道などでは、新東名のそれに関しての静岡県警(公安委員会)の反対理由に警察庁が平成21年に纏めた「規制速度決定の在り方に関する調査研究報告書」の中の、①走行速度が100km/h以上になると事故率が増える。②高速道路の最高速度100km/hについて「今のままで良い」が約7割である。等を理由としているが、①については従来の高速道路設計速度区間でのデータであり、新名神・新東名の設計速度140km/h担保区間で同じように増えるとは言えず、むしろ上記の居眠り・散漫運転防止による事故率増加防止効果があると思われる。②についても、従来の高速道路の設計速度規格を念頭に多くの運転者は答えていると思われ、規格の非常に高い新名神・新東名についてのそれを聞いた場合、答えは変わってくるはずである。
新東名には片側3車線幅が有るにもかかわらず、わざわざポールで2車線に制限している区間があり無駄である。そのような区間は早急に3車線化して上記のような車種・車線別の規制速度を設けて規制速度を引き上げるべきである。日本より規制速度の高い諸外国の高速道路では車種・車線別の規制速度を設定することが多く、諸外国で実例がある。

 

私のメール(警察庁、名阪国道速度規制見直し)に対する回答

 投稿者:SUWAXTUCH  投稿日:2012年10月31日(水)21時43分29秒
  ・先に投稿した「警察庁へのメール」の内容に対する回答

国家公安委員会 より

  警察庁においては、平成18年からの3年間、有識者らによる「規制速度決定の在り方に関する調査研究検討委員会」を設置して調査研究を行いましたが、高速道路の最高速度を100㎞/h以上に引き上げるには、更なる検証が必要であり、直ちに引き上げられる状況にないとの報告がされました。
 静岡県公安委員会では、この結果や道路状況等から、新東名高速道路の最高速度を100㎞/hにしたものと承知しております。
 また、名阪国道等高速道路等の速度規制見直しについては、関係する都道府県公安委員会において、適切に対応していくものと承知しております。
  原動機付自転車については、総排気量や定格出力に制限があり、車両の性能に一定の限界があるほか、運転免許の取得に際して技能試験が必要とされないことなどから、道路交通法では、自動二輪車等と比較して低い最高速度を設定しており、現時点、こうした原動機付自転車に関する規定について見直すのは困難と考えております。
  なお、警察庁に確認したところ、全国の一般道路における個別路線の速度規制の見直し状況及び結果について、平成23年度末までに公表することとはしておらず、また、御指摘のメールの受信は確認できないとのことでした。


・投稿の「名阪国道の速度規制見直し」のメールの内容に対する回答

奈良県警察本部交通規制課 より

  この度、名阪国道の一部区間(福住IC付近から神野口IC付近まで)において速度規制の見直しを実施いたしましたのは、、奈良国道事務所による道路改良等の結果、道路構造上70㎞/h走行の条件を満たすことができた区間につき、他の区間に先行して、新たな速度規制を実施したものです。
 他の区間につきましては、引き続き、道路構造上の条件整備等に関して、奈良国道事務所等と調整を図ることにより、更なる見直しを検討していく予定です。


三重県警察本部交通部交通規制課 より

 名阪国道の規制速度(60㎞/h)の見直しについては、現在、道路管理者である北勢国道事務所と協議し、道路構造上の条件整備等に関して調整を図っております。
  また、一部のICの閉鎖に関するご意見につきましては、同道路は通過交通だけでな く、地域住民の生活道路ともなっていますので、道路管理者との充分な調整、検討が必要であると考えております。
  規制速度の見直しについて、今後も引き続き、取り組んで参りたいと考えております ので、ご理解をお願いします。


北勢国道事務所 より

名阪国道の規制速度について、貴重なご意見をいただきありがとうございます。

 名阪国道は、通過交通だけでなく、沿道に住む方々の生活道路としても活用されており、危険であるため実勢速度を下げるよう要望をいただいているところでもあります。
 ご承知のように現在、当事務所におきましては、増加する交通事故等の課題への対処や、安全に走行いただけるようインターチェンジ改良や路肩拡幅等の道路構造の改善を順次進めているところです。

 ご指摘の規制速度につきましては、三重県公安委員会の所管でありますが、十分に調整して参りたいと思います。

 今後とも、道路行政にご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。


 

名阪国道の速度規制見直し(

 投稿者:SUWAXTUCH  投稿日:2012年10月23日(火)16時40分26秒
  奈良県警、三重県警及び、国交省北勢国道事務所 殿   2012年10月15日

私が以前からメールでその必要性を訴えていた、実勢速度の実情に合わず懸案問題である名阪国道の速度規制見直しで、奈良県域の福住IC~神野口IC間での70km/hへの引き上げが10月上旬にようやく実施されたようで、奈良県警には感謝します。早速私は実走して標識が出ているのを確認してきました。この区間で見直した70km/hは私が以前から提言していた通り妥当な規制です。
しかし奈良県域の見直しはなぜ神野口ICまでなのか?奈良県警の管轄範囲である五月橋ICの県境まで70km/h(但し急カーブ部のみ60km/h)に引き上げるべきです。国交省奈良国道事務所の五月橋ICなどの改良やオンオフランプの短い五月橋SAの閉鎖も済んでいて引き上げられる環境は整って来ています。現在引き上げを見合わせている理由は何なのでしょうか?
また、Ωカーブ区間を抜けた天理東IC~西名阪道天理料金所の直線区間の60km/h規制が非合理的です。直後にΩカーブの60km/h規制が控えていることを考えて80km/hとは言いませんがせめて70km/hに見直すか、もしくはもう少し西名阪道の80km/h規制区間を料金所までではなく天理ICと天理東ICの中間ぐらいまで東に延長させるべきだと思います。この2点について奈良県警に回答を求めます。

次に、動きの無い三重県域についてです。
私は以前(10年くらい前)より管轄の三重県警には名阪国道の速度規制の緩和、国交省北勢国道事務所にはそれを視野に入れ、それを安全に実現させるためのオンオフランプの短いICの改良などを早急に行うよう強く求めてきましたが、ようやく主なICの改良が済んで進んできましたが、全部ではないのでまだ速度規制引き上げに踏み込めないのだろうと予想はしています。
しかし、以前のメール(5年ぐらい前だったか?)でも書いたと思いますが、もともと三重県域のICの数は十分に多くある(有りすぎるぐらい)ので交通量の多い主要なICを中心に改良を進めて選択的に完成させ、それ以外の速度規制を引き上げるに当たって危険な、交通量が少なく近くの主要ICで代用可能なとりあえず閉鎖しても問題無い未改良ICを一旦閉鎖して、速度規制引き上げをとにかく実施すべきです。
しかしその閉鎖するICは必ずしも永久閉鎖にする必要は無く、将来やはり必要性があれば改良を施して復帰させるということも出来るように考えれば良いと思います。
先日実走した時ICの改良状況も観察したのですが、主要ICの改良はほぼ済んでいるようで、あと、上野ICのオンランプが短いと感じましたが改良予定はあるようなのでそれを早急に完成させしだい、非主要の未改良ICを安全のためとりあえず閉鎖して、出来るところから一部区間でも良いので奈良県警に続いて早急に速度規制引き上げを実施すべきです。三重県警、国交省北勢国道事務所に強く要望します。連携してよろしくお願いします。両者ともこれを受けての回答を求めます。

以前のメールでも示した私の考える交通安全も考慮した妥当な区間別の速度規制引き上げ(三重県域)案を示します。
・三重県境近くは奈良県境から続く速度規制に合わせる(奈良県側が70km/hに引き上げればこちらも70km/hにする)。

・五月橋ICの東カーブ部抜けた所(もしくは治田IC)~伊賀一之宮IC西カーブ部入る直前(もしくは中瀬IC)80km/hに引き上げ(最低でも70km/h)。
この区間はアップダウンもほとんど無くカーブもかなりゆるく名阪国道の中で一番線形が良い区間だからです。

・伊賀一之宮IC西カーブ部入る直前(もしくは中瀬IC)~関トンネル 70km/hに引き上げ。
アップダウンが多くなってきて、多少線形が悪くなるため。

・関トンネル東の急カーブ部前後 60km/hに据え置き。
このカーブは忘れがちですがΩカーブ区間並みの曲線半径のある急カーブで引き上げる事は危険。

・関トンネル東の急カーブ部東から~東名阪道亀山IC 80km/hに引き上げ(最低でも70km/h)。
結構長く直線に近い線形の良い区間での現行の60km/h規制は非合理的。ただ、西行き(大阪行き)車線については、関トンネル東の急カーブ部の60km/hで車が詰まる可能性があるため、かなり手前から80km/h→70km/h→60km/hと規制を段階的にしていく必要はあると思います。

あと、速度規制を見直すことによるメリットは、非合理性が無くなり実勢速度に近づく事で遵法精神が上がり、車が整序化(速度差減少)してかえって交通事故減少に寄与する可能性があることですが、道のアップダウンの大きい名阪国道では大型トレーラや大型トラックなどでの過積載車が馬力不足で登坂時の速度低下を起こすので、速度規制の引き上げにより、大型の過積載車は通行させないぐらいの過積載車に対するこれまで以上の厳しい取り締まりが必要(道路損傷防止の観点だけではなくて)で、そうしないとこの整序化のメリットも現状ではあまり生かせません。
登坂車線の一部区間増設による対応では途切れた部分の合流地点が特にトンネル前とかだと無理に本線に戻ろうとして交通安全の効果に疑問があり、限界があります。しかし、その登坂車線を降坂部分も関係なしにトンネルも含めて途切れることなくアップダウンが続く区間全線に整備して、平坦が続く区間で初めて無くして本線に合流させるような(トンネル近くは避ける)、登坂・降坂車線を大型車(トラック・トレーラー)専用車線として、本線の普通車と分離走行させることを考えれば、かなり交通安全の有効性が上がると思います。(理想は平坦部も含めた全線増設による大型車線と普通車線の完全分離化)
 

投稿の削除

 投稿者:管理人  投稿日:2012年10月14日(日)00時56分39秒
  2012/10/13 13:30の投稿は、
個人情報が含まれるため削除しました。
 

警察庁へのメール

 投稿者:SUWAXTUCH  投稿日:2012年 8月 7日(火)21時37分38秒
  警察の速度規制や原付制度の見直しについてここの所動きが無く、取り組みを怠っているのかと感じるので、都道府県警察を統括し国の警察行政を司る警察庁に対して以下の内容の意見メールを7月末に送りました。


①全国の個別道路の速度規制の見直し状況と結果の公表を平成23年度末(平成24年3月)までにするとの事だったが未だにホームページで公表されていない。どうなっているのか。速度規制が見直された個別道路の情報を早急に公表せよ!

②今年春開通した新東名高速道路の速度規制が従来通りの100km/hに据え置かれたが、もともと設計速度が140km/hで線形が非常に良い道路での100km/h規制は低すぎて十分安全速度なので守れない車が早速続出している。リミッターがかかるトラックを除いた、車の実勢速度も確実に100km/h以上であり、現状に合っていない。140km/hかせめて120km/h規制にすぐに見直すべきである。それで事故が増えるということはありえない。90km/hリミッターのかかるトラックの速度差との共存は専用レーンで分けた速度規制を行えば済むことである。
同様に、以前開通している新名神高速道路でもせめて120km/h規制への見直しを行うべきである。

③懸案問題である、名阪国道の現状に合わない60km/h規制は絶対に見直せ!Ωカーブ部は据え置きで良いが、それ以外の区間はインターのオン・オフランプ改良工事完了しだい直ちに、80km/hか70km/h規制に見直しを行うべき。

④特にこれも長年見直しが行われず現状に合わなくなり、懸案問題になっている、原付一種の規制・制度見直し(法定速度、免許制度等)について、業界団体やユーザーからその見直し必要性の強い働きかけを受けて見直しの取り組みをすべきであるが、その取り組み状況をホームページで公表せよ!自転車については最近比較的熱心であるが、原付一種についてのそれは今までに全く無い。

以上、回答希望。
 

当たり屋に注意

 投稿者:ぼんべいメール  投稿日:2012年 2月14日(火)04時08分41秒
  管理人さんの仰ることごもっともです。
勝訴のための訴訟は考えておりません。
ただ、誤解してもらうと困るのですが根拠のない提訴をということではありません。

やはり、相手にとっても泣き寝入りせず応戦することが結果的に先に述べた走行妨害行為
を減少させる要因になったことは否めません。

一見、普通の事故にみえる場合でもあまりにも理不尽、不条理な場合は当たり屋が巧妙に
仕掛けていることがありますので、このような存在に留意しながら走行するのとしないのと
では被る事態も変わってくると思いますので、ぜひ、これを御覧の方には参考にしてほしい
と思います。

最近では本年の元日に同様のケースが発生しました。
片側一車線の広い道路ですが、私の進行方向に一台の車が駐車していました。
対向車線は何代かの車が信号待ちで連なって待機しているという形です。

私の前を走っている車が駐車している車を避けて進んでいったのに続き、私も同様に進み
ました。

ところが、対向車線の車がなぜか、センターラインよりで駐車している車との間で停車し
ているものですから、通常ではありえないドアミラーがあたりそうな距離となってすれ違う
ことができません。

そこで、私は対向車線で停車しているドライバーにミラーをたたんでくれと、当たるからと
要請し、私もミラーをたたみ、両車の間隔が約三十センチから四十センチになったのを確認しゆっくりと無事通過しました。

私は、その先百メートルの郵便局に年賀はがきを出しにいったわけですが、なぜか、無事に
すれ違った筈の対向車線で停車していた車がとって返し「当たっただろ、警察をよべ」
とごねられました。

云いがかりをつけられ困っているとして110番して警官を呼び説明しました。
最初の警官はこれは事故ではないとして相手を注意しようとしたところ、もう一人の警官
が、私のミラーの端に髪の毛一センチくらいの細さで擦った後を指して、これが証拠として
物損で処理するといってきましたが、私は、当たっていませんといい、もし、どうしても
物損処理するというのなら、警官のあなたを逮捕起訴するよう新たに110番しますがどうしま
すかとたずねました。

途端に警官の態度が委縮し、相手も穏便に済ませたいというので互いに頭を下げて事故なし
で終われないかというので下げる理由もないけれど、事故なしということでこれで終了
しました。

その際の相手の条件が私がこの件に対してドライブレコーダー等の検証をしないで穏便に
ということでした。

私には判っておりましたし、警官も真相が判っていたからこうなったのですが、軽微な物損
は重度な人身事故に、当たってさえいない件には軽微な物損でというようなことに問屋を
卸すわけにはいかなかったことと、やはり、これも、現在、裁判に訴えた私の行為がある
意味、有意義な結果を招いたことだと思います。

世の中には、有名人の追突事故も多々あります。
その中に前の車が青なのに発進しなかったというものがありますが、真相は案外、私と同じ
原因によるものかもしれません。

これらを防ぐ方法は決して前の車に近づかないこと、車間距離を充分とってどのような行動
をとっても対応できるようあらかじめ備えてドライブすることです。

ちなみにミラーについていた傷といえるものではないものは数年前からついていたもので
木の枝等をかすったものです。
こんなのをいちいちぴかぴかに修理して走るとコストがかかりますし、やってる人などいな
いと思います。

御覧になってる人の転ばぬ先の杖になれば幸いです。
 

交通安全の金科玉条にたかる蝿たち

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 2月14日(火)01時29分54秒
  TVタックルを見てふと思ったのですが、
現在、パチンコ屋と警備会社がスポンサーとなっています。
双方とも警察が所管する業界で、様々な我田引水がなされています。

マスメディアへの広告は、その昔に武富士が週刊誌対策として大量の広告を出したように、
番組で業界の批判をさせないことが広告目的に含まれているはずです。

警備はさておき、問題だらけのパチンコ屋については、
つい最近、1000億円規模の税金逃れが発覚しています。
完成したばかりの東京ゲートブリッジの建設費も1000億強。
それから、ちょうど確定申告の時期に突入し、関連する話題に事欠きません。
が、出演者はもう誰もパチンコ業界にコメントすることはできません。

さて、いろいろ聞いた上で恐縮なのですが、
国家権力に一個人が戦いを望んでも勝ち目はありません。
もし貴方に勝訴以外の目的がないのなら止めたほうがよいと思います。

被害者(というか犯人を刑事告訴とか)や病院、警察に対して行える裁判等はないでしょうか

最初の投稿にこうありますが、個人の行政処分への異議申し立てでさえ、
民主主義の体裁を取り繕う程度の窓口しか置かないのに、
本丸の警察に矛先を向けても、竹やりで戦車に向かうようなものです。

だから、ご自身の不利益に対してではなく、
この国のおかしな制度に対してその労力が向けられることを期待します。

私事ですが、これまで私は人身事故の当事者となったことが4回あります。
うち1回が飲酒運転で逃走するクルマとの衝突、残る3回は加害側です。
加害側に立たされた3回すべてに、詐欺に類する行為が被害側にありました。
そのうち1回は完璧な詐欺でこれは民事で立証できました。
2回は、極めて軽微な事故なのに、補償目的で大げさにされたものです。

右のグラフで日本の人身事故が多い理由は、
医師の診断書を利用して利益調整をする被害者が蔓延しているからです。
警察は「事故が増えているから予算をよこせ」と政治的な材料にします。

とにかく大きな問題は、自賠責の準備金が狡猾者の利益となり、
本当に必要なところにまわっていないということだと思います。
 

弁護士に頼んだこと

 投稿者:ぼんべいメール  投稿日:2012年 2月13日(月)23時12分47秒
  最初は審査請求、それが棄却だったので免停取り消し処分請求の裁判です。
したがって、裁判は審査請求が棄却された後のことです。
 

裁判?

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 2月13日(月)22時52分55秒
  幾度となく裁判という言葉がでてきますが、貴方が弁護士に頼んだのは、
行政不服審査法に基づく、審査請求又は異議申立てではないのでしょうか?
違うのなら、誰に何を求めた裁判なのかを教えてください。
 

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