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前者は自動車学校、後者は試験場で行われますが、ある自動車学校の冊子によれば
「技能試験は実技能力を試験するのに対し、検定は指導の結果(教習内容の習得)を計る為に行われる」
最も試験・検定の"実施要領"は同一なのですが、運用面では上記のような考えの違いで減点の取り方が異なるのも否定できない所です(もっと言うと試験場でも、都道府県で難度が異なるそうです)。なので、卒業検定に合格した人を試験場に連れて行っても、2割合格すれば良い方でしょう。
私は普通(限定中型)と普通二輪を試験場で、大型を公認校で取ったので、両者の差を実体験として感じていますが・・試験場の採点基準を自動車学校並みにすることってできるのかなぁ。日本の警察の、免許制度に対する考え方が諸外国とかなりずれているので(どちらの制度が良いとかの判断はしませんが)、今の公認校制度のあり方にメスを入れるところから含めてと言うことになると思います(許認可制度は公安委員会と自動車学校双方の利害が絡んでいると見て間違いは無いです)。
試験だけ改革・・というシステムでは無いと考えます。
ここまでは表層の面しか書けてませんが、幾らか参考になれば・・。
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