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平野耕太に負けるなパート2 SWは誰のもの?

 投稿者:B_D  投稿日:2018年 6月13日(水)00時38分39秒
返信・引用
  >>見つめ直して
私にとって、倫理とは...という話をする時に、もしかしたら趣味とポリシーと道徳心が不可分なのかもしれません。まぁ、場を選ぶのは大切ですね。
自分を見つめなおす事も大切だけど、それはそれで各自やるとして、その結果を趣味のつきあいには持ち込まないみたいな。

>>嘘つき姫とお金の価値の続き
一周目クリアしました。うーん、うん。
号泣するほどの悲しいエンディングでもないし、無茶苦茶ハッピーエンドと言う訳でもない。なおかつゲームとしては、比較的ライトな内容でスキップ機能を使わなくてもそこそこクリア出来て、あと残ったのはコンプリート要素のためにあちこち回ってみてねと言う感じで。
比べるのも何ですが、セールのウィッチャー3ゲームオブザイヤーバージョンが3600円で、嘘つき姫と盲目王子が7300円かー、そうかー、うん。
まぁ、一つ言えるのは文句を言うべきではないと言う事ですかね。ただ、プレイ時間をソフト代で割った時の効率を比較した時に、少なくともそういった側面から自分の心を納得させる事は不可能だと言う事ですかね。
ここは感動代という事で....

今、多少話題になっているのでもしかしたらご存知かも知れませんが、体重計で有名なタニタが、PS4のゲーム「とある魔術の電脳戦記(バーチャロン)」用ツインスティックを新規開発発売すると言う事で、応援資金の公募を始めました。内容として、ツインスティックがお礼にもらえるクラウドファンディングでは、一口5万5000円ちょっと、つまり一台5万5000円して、それを5000人分、2億7000万円集めるつもりらしいんですね。と言うか集まらないとプロジェクトは中止になる。
正直、3万円行くかどうかくらいの値段で市販されたら買ってもいいかくらいの気持ちでしたが、今回は後に続いて欲しいと言う気持ちも込めて1個分乗りました。
高いと言って無視したら、全てが終わってしまう。しかし、100%承服して出資している訳でもない。会社は一円もリスクを負わずに新規事業に参入するつもりなのだろうか云々。
ツインスティックと嘘つき姫、程度の差はあれ、文句は言わないが割安感は一切感じないとでも言いましょうか。

>>表題
平野耕太のツイッターは本当に面白いです。
「じゃあ、口説いたらキュベレイ乗って攻めて来る女とか、二股かけたら唄歌いだして500万隻の艦隊が寝返ったりする女とか、御前試合終わったら即自決する女連れて来いよ早く。」のくだりは最高でした。

さて、物語の結末の改変についてですが、やはり平野耕太がツイッターで、
「ミザリーさん」なるキャラクターを作り出して、Gペンや液タブを買いに行かされて最終的にアシスタントになる女性を妄想していました。
正確には、アイツはアニーさんですが、分かり易いのでミザリーさんで行くという所がまたいいですね。

さて、私が言いたい事に対して、ごくわずかベクトルを変えた答えを返してきているのは、恐らく「個人の感性の部分にまでは踏み込んでも泥沼なので、あえて一般論と事実の範疇の回答を出す」と言う事だと思います。

本当とは事実の事であり、真実とは製品版の内容を正しく読み解くと言う事です。
それで私が言いたいのはその人の中にある、事実以上に真実な事に何という呼び名を与えたらいいのかと言う事でしょうか。まぁ、これは以前にも出た話題なのである程度割愛しまして。

スターウォーズのローグワンを見たとき、正直あなたの胸に去来したものは何でしょうか?
私は、「まるでスターウォーズの偽物をCGとSFXバリバリで作って、無理やりA-とB++級映画の間くらいの映画にしたような感じだ」と思いました。そして、それが実際に本物の原作者の手によって作られているから真物であり、物理的には本当のスターウォーズである、みたいな。でも正直、とてもスターウォーズっぽい映画、みたいなのを作りました感が否めない。ちょうどインディペンデンスデイが、ぴったりB級映画で(B級映画と言われるものは普通実際にはD級E級)内容は面白くSFXとかの手も抜いてないから楽しめるみたいな感じの。

スターウォーズは最初のEPISODE4-6(ないしそれに1-3追加)までしか認めない!!みたいな尖った意見の人の方が、むしろ商業主義によって切り売りされるモノと化した本物のスターウォーズよりも好感が持てる。
あっ、7,8は逆にそう言う意味ではよかったです。

もっと違うエンディングを迎えて欲しかったなって意見の出る作品は結構あるかなぁと。

○涼宮ハルヒの憂鬱
本屋で「エンドレスエイトの驚愕」と言う本のさわりだけ流し読みしてきました。 まさしくこんな本が出て欲しかった。あいにくとお金出して買って全部読むほどの価値のある本と言う感じでもなさそうだったのですが、サブカルとは少し畑違いの分野から、エンドレスエイトが果たした意義を考察すると言うものでした。見ても居ない内からエンドレスエイトを絶賛する勢としては、ブックオフで200円くらいになったらマストバイなアイテムですね。

 
 

Re: 争いはグローブをはめたカンガルー同士の間でしか発生しない

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 6月 9日(土)23時36分22秒
返信・引用
  趣味にかんすることはネットで書くのですが、倫理や政治にかんすることはリアルでやる主義です。
社会的責任はリアルのほうで果たすので、こちらではスルーしても許されるでしょう。

『嘘つき姫と盲目王子』はわりと評判がいいみたいですね。
興味がないわけではないのですが、いかんせん時間がなくて。

物語の結末を読者の力が捻じ曲げる系の話はわりとよくあるのでは。
リアルでは、コナン・ドイルをみんなで袋叩きにして、ホームズ生存ルートを無理矢理書かせましたし。
フィクションでは、作家の足をへし折って続きを書かせたキャシー・ベイツ演じる看護師あたりが最凶でしょうか。
 

争いはグローブをはめたカンガルー同士の間でしか発生しない

 投稿者:B_D  投稿日:2018年 6月 3日(日)18時02分18秒
返信・引用
  世の中は不毛ですね。美しいものだけを見て生きていけたらいいのに。

オタクの道とは、いやむしろ道とはすべからく、人生の道ではないでしょうか。
まず、なんだか分からないがこうですという、事実の把握があり、それを掘り下げていく事で見えてくるものがある。怒りや嫌悪の理由を、じっくり消化し終えた後にでも、昇華してから話していただければ幸いかと思います。(今は時期ではない。)
私は人生で三回くらい、真実非生産的な言い合いを根気良く続けてなんとかやりとおした事があります。2回は成功に終わりました。これもまたひろゆきの言葉(の又聞き)になっちゃうんですが、「ネットでは信じられないくらい愚かな人間と出会う事がある」、これは当たっているかと思います。
まぁ、怒鳴るなーって怒鳴ってる人を私見たことあります。暴力反対のために殴り合いを双方殴り倒して止める。血で血を洗って綺麗にする.....

〇ゲームとストーリー(お話と真贋)
日本一ソフトウェアの嘘つき姫と盲目王子をプレイしました。
クリアーはまだですが、正直関連商品で本当に絵本出してもいいんじゃないかってくらいにおはなし力が高いです。一目見てビビっと来てずっと発売を心待ちにしてたんですよね。果たしてどんな結末を迎えるのか、気になる、気を揉む。

結末と言う単語で、オタク界隈の話題でよく思い出す事だと二つあります。
一つは、Fate Stay nightのHeaven's Feelルート、トゥルーエンディングで、余りにも心が張り裂けそうなほど悲しくも感動した思い出と、そのあとにハッピーエンディングを見て、奈須きのこも堕落したもんだなと言うネット界隈の評判が妙に腑に落ちながらも桜が幸せになってくれるならそれが一番かなぁと感じた思い出。

もう一つはKEY THE METAL IDOLで最終話前後でサブヒロインが死亡した際に、ネットの感想記で「あまりに衝撃的な話の展開につい、LD版とDVD版を別途購入して内容を確認してみたがやはり死んでいた」と言う、当たり前すぎるけれどそんな事してしまった気持ちは理解出来る(笑)文章です。

昔、格闘ゲームの全国一位クラスに強い人のブログを見てた時に、なんかのエロゲのストーリーか結末が気に入らないので、自分で勝手に自分しか読まない文章書いて違うストーリーに"加筆"(?)してるみたいな話をしていました。
うん、さすがにそれは理解出来ないけど、何かしら思いを昇華出来ないと言う事自体は伝わるかな。

そもそも、自分の心の中にあるものが、作者が作った本物であるとか、事実であるとか、製品版であるとか、そう言ったものに対して必ずしも劣っているとは断言出来ないのではないか。まぁ、傍から見たら変な人なんですが。

人魚姫は必ず泡になって消えないといけないのか。千の並行世界の中で、幸せになった人魚姫も存在しても良いのではないのか。
 

Re: いまこそオタク論を

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 5月29日(火)20時43分0秒
返信・引用
  > No.234[元記事へ]

自分でも引くくらい、ああいった人、嫌いなんですよ。
リアルの人間関係では、私はそこまで他人を嫌いにならない性格なので、
これもまたたぶんネットを介しているからこその感情なのでしょう。
だから、あまりこの嫌悪感は表に出さないようにしています。
そうしないと、私自身がネットというツールの特性に引っかかって暴走する人の一員になって、
嫌っている相手と同じ穴の狢になってしまいかねない。
そういう意味で、土俵に乗るのを自制しているところもあります。

なんでここに私の怒りポイントがあるのかは自分でもよくわかりません。
普通は不快だと思いはしてもこんなにキレないですよね。
 

Re: いまこそオタク論を

 投稿者:ますだ  投稿日:2018年 5月29日(火)18時52分14秒
返信・引用
  > No.232[元記事へ]

 >ヤマダさん
 一連のやりとりをそこまで嫌っていたとは存じませんでした。
 では、この話はもうやめます。
 

Re: 現状で10分以内にYシャツを綺麗にたたむ私と部屋

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 5月26日(土)20時04分45秒
返信・引用 編集済
  > B_Dさん

金で実現できるようなことは、物語としてつまらないんですよ。
だから、逆に言えば、オタクの夢は絶対に金では実現しない。

普通の人は、逆に、叶う可能性のある夢しか見ませんから。
持ち家が欲しい、車が欲しい、ブランド物が欲しい、といったような。
私はそれは人生としてはつまんないように感じるのです。

ちなみに、洗濯物をたたむ例を挙げたのは私が比較的苦手な家事だからです。
 

Re: いまこそオタク論を

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 5月26日(土)19時42分58秒
返信・引用
  > ますださん

どうしてもちょっと言葉が強くなってしまうので、なかなか語るのが難しいのですが。

私はあの手のネット上のやりとりをそもそも「論争」だとは認めません。
あれは動物が好き放題にキャンキャン吠えかわしているのと同じようなものです。

「オタク」の定義云々以前に、「権利」とか「自由」とか「民主主義」とかいった基本的なことがらについて、小学生の社会科レベルの理解があるかどうかも疑わしい。
最低限の市民的教養の欠片も見られないし、その欠落を埋めようという努力の欠片も見られない。

たとえばですね、「三角形の内角の和は90度だ!」と言いはる人がいるわけです。
「なんでそう思うの?」と訊くと、「90度ってかっこいいから!」と答えるわけです。
他方で、そういう人を馬鹿だと叩く人がいる。「なにを言っているんだ、三角形の内角の和は180度に決まっている!」って。
しかし、こっちのほうも、「なんでそう思うの?」と訊くと、「180度って誰かが言ってたのを聞いたことがある!」とか答えるわけです。

幾何学の証明をしてみせることで、この状況を解決できるとは私には思えません。
「証明ってなにそれおいしいの?」とか「難しい難しい馬鹿にされた!」とかいった反応で終わりです。

私には、件の政治活動家も、よってたかって叩きにまわる連中の多くも、このレベルに見える。
彼女ら彼らにとって、「オタク」という言葉は、誰かを攻撃するための道具でしかない。
なんでもいいから他人を殴ってマウンティングできればそれでいい。だから意味がばらける。
適切な意味を定めることになど、そもそも興味がないだろうし、それ以前に性根を矯正しないと意味がない。

たしかに、この手の場に参加して、まともな議論に誘導しようとしている人もいて、そういう人については、世の中を少しでもよくしようとしていて立派だなあ、と尊敬しはします。
しかし、私自身は、絶対にそんなことはしたくない。あれに絡んで、自分の時間や気力を無駄に使いたくない。

私の立ち位置はこんな感じですかね。
 

現状で10分以内にYシャツを綺麗にたたむ私と部屋

 投稿者:B_D  投稿日:2018年 5月24日(木)21時12分20秒
返信・引用
  そうか、私が履き違えていましたね。
本当に私がやりたいのは、ガンバスターに乗って宇宙怪獣と戦う事であって(正確に言えばこれも語弊がありますが。と言うのは私が乗ったら宇宙怪獣に負けてしまう)。
年収100億円稼いで600億円くらい貯めて等身大のガンバスター像を建造する事は代償行為でしかない。大人になる中で、現実とか物理法則で出来る範囲に夢が劣化してしまっていたようです。

そして、史上最大の等身大模型の建造物と史上最大の無駄遣いとしてギネスに乗り後ろ指を指される事が心地よい。
しかし、これもペーパークラフトでA-10攻撃機の実寸大コクピットを作ってyoutubeに動画をアップし、若干湯温の高い生暖かい羨望の眼差しで見られた人のように、乗り込めるガンバスター操縦シミュレーターでも作って宇宙怪獣と戦うのを体験する方がよっぽどもっとオタク純度が高い。
お金の話はしないとの返答でしたが、むしろ何か答えの方向性が見えた気がします。

>>洗濯物をシワなくピッチリ畳む能力と同じような位置づけですかね。
管理人さんの、「ネイルアートと同じくらいに興味がない」とか、無理に面白い例えを使おうとはしていないのに絶妙なユーモアが含まれる表現になるのは何なんでしょうね。例えとして伝わる感覚の選び方が適切だから生まれるのでしょうか?
Yシャツを綺麗に畳む能力に関して言うと、私はアイロンがけ世界選手権に興味があって、チャンピオンの折り目のつけ方にあこがれるみたいな。
さしづめビル・ゲイツはぬかるみの上でも両手で別々に空中でシャツを畳む名人のような?

>ますださん
ちょっと、読んでから意見の方考えさせて頂きますね。

>>ネットの自治について
ちょっと、Youtuberとかニコニコとか見てると気になりました。
場所によっては、コメントが爆撃されたり、生主のIPぬいてDDoS攻撃かけたり。
別な所では、ネタバレもアドバイスも禁止して、リスナー同士の挨拶も禁止しつつも雰囲気は良かったり。
経験もだけど、やはりかけられる予算とかかなぁ。
 

いまこそオタク論を

 投稿者:ますだ  投稿日:2018年 5月23日(水)01時37分17秒
返信・引用
  >ヤマダさん

 オタクについての論客、の話でしたか。

 >もうオタク論はまったく死に絶えましたから、そうなっちゃうのも仕方がない。

 いや、今こそ、オタク論が必要な時だと思いますよ。

 「オタク・パブリック・エネミー」論争、ご存知でしょうか。

 ネット上で政治活動家が「オタク差別などなかった」って言い出して、そこから「オタクは豚だから差別してもいい」とか「オタクはパブリック・エネミー」とかすごい発言が出てきて、批判を呼んでいるのです。

 これらの激しい論争を見ていて私が思ったのは、「オタクとは何を指すのか、という定義が人によって違うので混乱が生じている」ということです。(詭弁のために意図的に定義を変えている人もいますが)
 今のところネットでは4種類くらいの定義があるようです。

 定義1 「何らかの趣味に熱中・精通している人」
 マンガやアニメに限った話ではなく、趣味人全般がオタクであるとする。
 歴史が好き、自動車が好き、音楽が好き、なども全部オタク。

 定義2 「アニメ・ゲーム・マンガなどに熱中・精通している人」
 趣味全般ではなく、アニメやゲームなど、「保守的な価値観では、大人になったら卒業するべきとされるもの」に熱中する人たち。それ以外の趣味に熱中する人はオタクではないとする。

 定義3 「アニメやゲームなどに登場する、『少女』を性欲の対象にする人」
 オタク≒ロリコン という定義。アニメを見ているが、少女で興奮しているわけではない、という人はオタクではないとする。正確には二次コンというべきだと思いますが、二次コンという表現は死語であるらしく、あまり見かけません。

 定義4 「現実から目を背けて、アニメやゲームなどの二次元に逃避している人」
 現実の人間とコミュニケーションして友人や家族を形成できる人はオタクではない、とする。

 この定義の混乱があるせいで、
「女性のオタクなど存在しない」「コミケ会場に大勢いますよ?」「あの人達は身だしなみがキチンとしているからオタクじゃない」みたいな、ムチャクチャな発言が出てくる。

 あと、もうひとつ思ったのは、「オタクの内ゲバ」が激しく起こっている、ということ。
 私の経験だと、「アニメもゲームもぜんぜん興味ない」みたいなオタク度ゼロの人は、そもそもオタクのことなんて眼中になく、オタクに罵声を浴びせることもない。
 オタクは気持ち悪い、犯罪者予備軍、差別思想の温床、みたいなことを言って糾弾しているのは、たいてい「多少はアニメとか見てる人」なんですよ。エヴァンゲリオンの使徒や、ユーフォニアムの滝先生をアイコンにしている人なんですよ。

 定義2のオタク(アニメファン)が、定義3のオタク(ロリコン二次コン)を「俺達は、お前たちとは違う」って攻撃しているのでは?
 昔から、そういうことはありましたけど……
 いまこそ、内ゲバの収拾のために、新しいオタク論が必要です。
 

Re: 唯一神、双肩

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 5月17日(木)17時30分18秒
返信・引用
  お金の話を私に振ってもちょっと前の話以上のことはもう出ませんです。
オタクの欲望というのは基本的に金では買えない系のもののはず、というのはもう古い考えでしょうか。
異世界で無双したいとか、怪獣にビルごと踏み殺されたいとか、宇宙海賊になりたいとか、声優と結婚したいとか。

それと対応しているのか自分でもよくわかりませんが、私の尊敬はあまり金を稼ぐ能力には向かないです。
そこそこ旨い飯が食えてビールが飲めて好きな本が買えればそれでいいんで。
それ以上の金を獲得する能力は、洗濯物をシワなくピッチリ畳む能力と同じような位置づけですかね。
もちろん凄い能力だしあればあったでいいけれども、他を犠牲にして追求したいとは思わないし、それほど羨ましくもない。
 

唯一神、双肩

 投稿者:B_D  投稿日:2018年 5月11日(金)20時37分13秒
返信・引用
  三羽烏、四天王、五本指、六人姉妹、七星、八卦ロボ、十傑衆
九がちょっと悩みますね。

>>オーバーロード
ネットの知り合いに聞いた所、「評価は正直微妙、でも文句言いつつも三期は見る」と言っていました。まさしく私も同じ通りです。
ここから自分がこの作品について何を感じているのかが抽出出来れば一歩先に進んだ私に近づける気がしますが、アキラメタ。
強い言葉で断定する事は、時として恥のもとになる。だからこそ、モニョるとか、分からんが魅力があるとか、そう言う意見も言えるとか、お茶を濁した表現になりがちです。

>>お金
もう、耳タコな話ですが。
昔、百萬男と言うテレビ番組がありました。道行く男性に百万円を渡して数時間で使い切らせて、右往左往する様をテレビで流してニヤニヤするというものです。
個人的に傑作だったのは最終回で、都心で捕まえたオタク風のサラリーマンに、余裕でパソコンやデジカメもろもろの電気機器をアキバで買って使い切られてしまう。事後インタビューでも、あなたにとってお金とはと言う質問に対して、「物々交換を便利に行うために発明された道具ですかね。」と至極まっとうな身も蓋もない回答をされ、ナレーションの声が悔し紛れに「彼の今後の行く末は大丈夫だろうか」と捨て台詞を吐いてショボく終わると言うものでした。
あの番組を見た時から、(2回しか視聴してないですが)常日頃のように、自分が100万男に選ばれたらどのように使い切ろうかと計画・空想し、栗饅頭と宇宙の行く末を心配するよりも非生産的な知的労働に励んでおります。
正直100万じゃ、ちょっと多い。気軽に使いきれる額なら40万か、70万くらいの方がいいし、もっと言うと色々100万狙ってつめこむと160万ちょっとくらいになる。そもそもあのテレビ番組はもう終わってしまっている。あとは、どの程度契約の禁止事項が抜け道があるかどうかがすごく気になる。ああ、宝くじ当たらないかなぁ。買ってないけど。数学的に見れば、当選確率は宝くじを買っていようといまいとほとんど変わらないし、ワンチャン買ってなくても当たるんじゃないかなぁ。

>>お金を使う
正直、私の器では実際に手にしたら一億程度のお金でも適切に使いきれるかは怪しいものです。逆に言うと、ポンと手に入るなら3億ちょっとくらいないと寿命より先に浪費しつくしちゃうだろうし、気軽に使えって言うなら30万円くらいもらったほうが全然うれしいですね。逆に莫大な金と言うのなら600億円くらいあれば、等身大ガンバスターが建造出来るから....
それはさておき、今人生のちょっとした岐路に立ってまして、正直お金はそんなに持ってない。でも足りないと感じる事はない。また真面目に働いているし、きつくない仕事なので、逆に時間は結構ある方です。でも、うなるほどの大金持ちにもしなってみたいのなら、発奮して人生をかけた大博打に出るにはそろそろ年齢制限的にギリギリ感があります。
でも、お金持ちと時間持ち、どっちが幸せだろうなって考えちゃうんですよね。

>>ネット論客とyoutuber
まぁ、新しい形態としてのyoutuberは最近徐々にですが慣れてきました。
目くじら立てて反対するほど古い世代でもないし、素でハマるほど純真でもない、ちょっと斜に構えつつも結構気に入ってるくらいの距離感です。ゲーム実況くらいですが。

まぁ、どのくらい客観的な事実かはさておき、もはや過去の人と言うフレーズは何となく通じます。そっちの話は本来メインなのかもしれないけど、置いといて、ホリエモンとかにとって絶頂期って言うのはいつだったんだろうと言うのは少し考えてしまいます。ボブサップが筋肉モリモリパンチ連打で敵をKOしてた頃から、契約違反で干されて最近は韓国で催眠術師になってるとからしいですが、本を粗造乱造しているホリエモンになんかオーバーラップしてきます。

基本的に2chのひろゆきは、頭ははっきり言って良いのですが、何事につけても他人事で人として大切な何かが欠落してる感じもします。しかし、浮き沈みは少ない。


あぁ、そう言えば5月末に出る日本一ソフトウェアのゲーム面白そうですね。
ちょっと期待してます。
 

Re: (無題)

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 5月 1日(火)19時21分53秒
返信・引用 編集済
  「ネットの有名人」と「オタクについての論客」はそもそもカテゴリーが違いますよね。
B_Dさんのもともとの話では、三人の名前は、この二つの線が交差する文脈で挙げられていました。

ユーチューバーということになると、「オタクについての論客」という含みはさっぱり消えます。
もうオタク論はまったく死に絶えましたから、そうなっちゃうのも仕方がない。
オタク的なものを扱っている人がいたとしても、オタク論っていう感じではもうない。
このあたり、時代の流れを感じます。

バーチャルユーチューバーは、オタク的な遊びの対象としてはよくできていると思います。
私の周囲にもわりと好きな奴は多い。みんな(私より年下とはいえ)おっさんばかりですが。
なんか子ども向けのユーチューバーというコンテンツを大人がいじるとバーチャルユーチューバーが出来上がる感じ。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2018年 4月27日(金)10時17分18秒
返信・引用
   お久しぶりです。

 >新ネット世代三羽烏

 私も、この3人はかなり昔の人、いまの時代には影響力ない人だと思います。

 今のネットを代表する人々といえば、どうしてもユーチューバーを出すしかありません。
 最近の子供にとっては、テレビの芸能人よりも断然ユーチューバーが有名人ですよね。
 しかし、わたし全く詳しくないんですよ、ユーチューバー。

 バーチャルユーチューバーだったらたまに動画見るのですが。
 バーチャルでは電脳少女シロが好きですね。
 外国語など、高度な教育を受けている知性派の女性で、それでいてゲームが大得意で、感情表現の起伏が激しく、幼女からお姉さんまで一人の中に同居している感じで。

  
 

Re: お金を持っていると幸福になれるのだろうか

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 4月26日(木)00時14分5秒
返信・引用
  忙しくて返信が遅れました、ご容赦を。

オタク四天王とか新ネット世代三羽烏とか、正直ピンときません。
ひろゆき、堀江、岡田斗司夫、どれももう昔の人ではないですか。
B_Dさんはちょっと古い世代なのでは。
今の若い子はこういった連中のことをよく知らないと思います。

ところで金ですが、私は現状金よりも時間が欲しい。
一億程度なら正直なところあっても意味がないかな。
十億あれば自分がプロデューサーになってTVアニメか特撮を
一クール13話つくれるかもしれないので、話は別ですが。

『オーバーロード』ほか「なろう系異世界転生もの」は、ちょっと私には難しい。
ああ、こういう系統の面白さを狙っているのか、というあたりは理解できます。
でも、それに自分でそれほど「はまる」ことはできていません。
そのあたりが、前のレスの煮えきらない感じの原因になっています。
Web小説として適当に読みながすくらいの接しかたが、私としては丁度いい。
出版物になったりアニメになったりすると、どうも物足りなさを感じてしまう。
 

お金を持っていると幸福になれるのだろうか

 投稿者:B_D  投稿日:2018年 4月17日(火)22時25分12秒
返信・引用
  すみません、タイトルはたまたまさっき思いついただけです。
日本のオタク四天王が誰かは色々と諸論・異論ある所かと思いますが、新ネット世代三羽烏といえば、2chのひろゆきとホリエモンと三人目は岡田斗司夫あたりになるでしょうか。
ひろゆきのトークのyoutubeを時々聞いたりしています。毎回動画を上げている人が、微妙に自分を利口だと思いたい人を釣り上げやすそうなタイトルをつけているのがモニョりますが。
お金が沢山入って来たら使う量が増えるのはほぼ人間の習性ではないかという、経験則(体感で例外は1%以下とも)の話をしていました。
別に、僕はお金が好きな訳でもお金を沢山稼ぎたい訳でもなく、ただお金が使いたいだけです。しかし、お金が仮に入って来たとして、それをうまく管理して使う能力があるのかは微妙な線です。
幸せって何だろう。それは多分結局足るを知ると言う事なのかもしれません。
今、結構時間に余裕があり、お金は困らない程度で大してなく、気力やモチベが少し足りないかなって現状、これは幸せなのではないか...
もちろん年収が何十億円とかあったらやってみたい事はあります。でも、お金持ちと時間持ち、果たしてどちらが幸せかな?
知り合いに競馬当てたあと破産した人と、稼いでないのにタックスヘイヴンに憤る人が居てなんだかつらつらと考えてしまいます。
将来お金持ちになる予定が絶対ない訳ではないので金持ちを僻む事は余り言いたくないのですが、同時にお金に振り回される事の是非も考えてしまいます。

>>オーバーロード
思いの他高評価のようで、いや、やはりそれほどストレートに褒めてはいないかな?作りの巧妙さと、若い頃の憧憬になら触れられた可能性と言った所でしょうか?

私がこの作品に感じたのは、大きく分けて二つの側面があるかと思います。
ネトゲに関連した側面と、完全に異世界に移動してからの側面です。

リネージュ2をした時の感動、インターネットゲームが過疎っていく悲しみ。ソードアートオンラインを見たときに感じた、いびつなあこがれとゲーム製作者への共感。
現実的な方法で言えば、全国民に毎日単一のネトゲを一定時間以上プレイする事を義務付けるとか。もっと言えば、ネトゲをプレイしていた時に感じた連帯感や幻想そのものを永続させる方法。そりゃもうその異世界に転生するくらいしか?!
そういう側面では満点の回答かも知れません。しかし、それは客観的に見た瞬間悲しくなる事かもしれない。

そして、何だかんだ言って作品として主であろうと思われる異世界転生後の部分の出来についてです。
アニメを二日徹夜して一気見したのなんて、最近ほとんどなかったのでやはり何かが強烈に焼きついたのだと思います。
そして見ていると続きが気になる。それだけに後から全体について考えてみるとバランスが悪い。
おっかなびっくり大魔王からの、チート軍団無双、そして身内を課金アイテムでボコるだけ。
何も悪くはないけど、何がいけないんだろう?と言う言葉が浮かんでしまいます。
 

Re: なろう系小説の害悪について

 投稿者:管理者  投稿日:2018年 4月17日(火)17時41分17秒
返信・引用
  『オーバーロード』は一期しか見ていないですが、わりとよくできていると思います。
それほど現在の私の好みではないのでちゃんと追ってはいないですが。

なろう系に得意の芸風、定番ジャンルをちょっと斜に構えた感じでずらして遊ぶ感じがわりと上手い。
中学生ごろだったら、もうちょっと深くハマったかもしれないな、とか思います。
 

なろう系小説の害悪について

 投稿者:B_D  投稿日:2018年 4月13日(金)21時04分14秒
返信・引用
  アニメオーバーロード 1期、2期を見ました。

何というか、面白くないと言えば嘘になる。
気に入ったというよりも気になった。って感じの感想です。

何だろう、考察してみるとアラがどうこうが気になる訳でもないし。
全体のバランスが悪いとか、駄目だしをしたいわけでもないし。

何かモヤモヤするのですが、頭の中の比率をかなり占めてますね。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年11月15日(水)19時19分13秒
返信・引用
  >ヤマダさん
 私も、1975年生まれなので、世代的には「テッカマン」より「テッカマンブレード」です。ジリオンも好きな作品です。
 70年代タツノコヒーローのうち、幼いころによく観て、馴染んでいるのはガッチャマンとヤッターマンくらいですね。このへんはよく再放送されていたので……
 しかし登場キャラに馴染みがなくても面白いです。
 「ヒーロー物をヒーロー物として楽しむということは、なんのために、に徹底的にこだわることだ」という、ヤマダさんのヒーロー論を思い出します。
 

まとめて

 投稿者:管理者  投稿日:2017年11月13日(月)18時02分43秒
返信・引用 編集済
  ますださん、B_Dさん


・『Infini-T Force』

今期はちょっと忙しくてアニメは溜まりまくっているのですよね。
『Infini-T Force』は最初の二話くらい見て止まっている状況です。
だから、感想としてはまだなんとも。

タツノコプロ作品ですが、本作のネタになっているよう'70年代の作品群は世代的にピンとこない。
私にとってのタツノコは『ジリオン』『シュラト』『てやんでえ』といった'80年代後期なんです。

・堀江貴文

世代といえば、この人は私とほぼ同世代になりますかね。
基本的には今は芸人さんで、みんなが望むようなキャラを演じて生活しているんだと思います。
需要がなくなれば飢えてしまうので、風見鶏になるのも仕方ないかな、と。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年11月12日(日)07時01分30秒
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  >B_Dさん
 こんにちわ。
 Infini-T Force、オススメですよ。
 学校とか食事とかの日常的なシーンの3DCGはちょっと違和感ありますけど、変身して怪物と戦うようなシーンはバッチリです。

 
 

ぼく、ホリエモン。もう仕方ないなぁ○太君は、ライブドア株ー!!

 投稿者:B_D  投稿日:2017年11月10日(金)16時05分25秒
返信・引用
  >>マウンティング
なるほど生物学的な群れの中の地位とかのアレですか。
守破離、時として黙って従う事は必要です。しかし、最初の反発も同じくらい大切です。革新は後者からしか生まれないし、前者が伝える本当に大切な事もまた非常に多い。

>>Fate Stay Night Heaven's Feel
再出荷の公式のお知らせを見て、えっさらとキービジュアルのポスターを買いに行ってきました。B1ってよくよく考えたらB5のノートの16倍の面積があるのですね。縦巻きのポスターなんて珍しいと思ったら横幅でした。こんなのどこに飾ろう....額縁も作らなきゃ....
まぁ、全話ブルーレイでも出た頃にご覧になるのもいいです。
私にとって、不満のない攻殻機動隊アニメ化みたいな出来栄えのFateアニメ化だったとお伝えしておきましょう。


>>タツノコInfini-T Force
こんにちわ。
3D3Dしてたので敬遠してましたが如何ですか?
(正直今日び、ゲームでももっとアニメ調の3D映像のものとかあるのにとか思ったり。)
ただアツい内容で、見落とすのは、絵柄だけでマキバオーを読まなかったみたいな愚を犯すようなものだと言うのなら要チェックかも?(と言いつつマキバオー読んでないのですが)

○表題
ホリエモンの変遷
堀江貴文は確かに昔、金で人の心は買えると言ってましたし著書にも書いてました。そして後年になってからそんな事言うはずないじゃんと手のひらを返しています。かつてテレビ局を買収しようとした時に、局員が書いた怪文書に、ホリエモンはまずテレビ局で雑巾がけなりなんなりの下積みから経験してテレビ局の実態を知るべきだと書かれた事に対して、そんな事に意味はないし役割が違うと断じていましたが、最近では当たり前のように皆が努力してると思っていたら他人は驚くほど努力や手間を惜しんでいると言った主旨の発言をしています。
正直、逮捕される前のイケイケだった時代の傲慢なホリエモンの頃の方が僕は好きで、顔も陽の相が出ていたと言うか、マネーゲームをしたりはしても、自覚的に悪事を働く人間ではないだろうと信じられるものがありました。
落ち目になってからのホリエモンは、一般的な意味での道徳から照らすと、比較してよりまともな事を言うようになっているのですが、何だろう...余計に胡散臭い。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年11月 9日(木)23時17分53秒
返信・引用
   唐突ですが、ヤマダさんは、タツノコプロの「Infini-T Force」ご覧になっていますか?
 私は「なるほど、ヒーローってこういうものか、カッコイイなあ!」って感動しながら観ているのですが。
 ヒーロー物に詳しいヤマダさんの意見を聞きたいです。
(そういえば、ヤマダさんがタツノコヒーローについて語っているのを、あまり読んだことがありません)
 
 

Re: (無題)

 投稿者:管理者  投稿日:2017年10月30日(月)17時17分17秒
返信・引用
  マウンティングはオタクにかぎらない普遍的な現象ですからね。

ただ、過度なマウンティングアレルギーは教育とか伝統の継承とかを
一緒くたに機能不全にしてしまうので、こちらも考えものなのですよね。

第一世代のああいった話も、ウザい半面、知らないことが聞けて
とても興味深く面白かったわけで。
 

(無題)

 投稿者:ますだ  投稿日:2017年10月28日(土)23時03分44秒
返信・引用
  オタク同士の、実体験の差によるマウンティングは、第一世代以外もやってますよね。
「俺たちはオタクが迫害されていた時代を生き残ってきた、でも若い世代は、オタク趣味が当たり前になった世界しか知らない。覚悟が違うんだ」
 みたいな。
 あるいはインターネットの普及する前と後で、「ネット以前のオタクは行動的かつ独創的だったけど、それ以後はネットの流行に流されているだけだ」みたいな。
 私もそういうことを何度か言ってしまったことがあり、恥ずかしい発言だったと思ってますよ。
 
 

Re: 大佐!!ジャマです!!とあるヒーローの挫折と堕落

 投稿者:管理者  投稿日:2017年10月25日(水)20時32分51秒
返信・引用
  > Fate / Stay night Heaven's feel 第一章を見てきました。

ちょっと忙しすぎて見るとしても私はかなり先のことになりそうです。

> マウンティング

格闘技というよりは生物学とか動物行動学とかの話が元かと。
同種の動物どうしが群れでどちらが上位か争ったりする、あれです。
人間も動物なので、社会の随所で同じようなことをやってますね。
 

大佐!!ジャマです!!とあるヒーローの挫折と堕落

 投稿者:B_D  投稿日:2017年10月23日(月)20時13分29秒
返信・引用
  Fate / Stay night Heaven's feel 第一章を見てきました。

一番好きなルートです。士郎の挫折と愛の行方や如何に。
桜たん萌えー。
それにしても、なんと言うか"上級者向け"な作り方でしたね。説明チックになりすぎるのも問題ですが、ならなさすぎるのも少し問題なのかもしれません。


>>ガノタのマウンティング
そ、それは鬱陶しい(笑)
マウンティングって言葉よく意味が分からなかったのですが、総合格闘技の相手を押さえつけて一方的に殴りつけるアレから来てるのですね。
リアルタイムで見ていないと言えば、OVAなどもあとから追いかける世代としては、「見る順番を考える楽しみ」と言うものもガンダムシリーズには存在するように思えるのです。

まず、発表順にガンダム視聴を消化し、二周目は作品内時系列順に視聴するのを基本としながらも、そこにファーストガンダムタッチは小さい頃にたまたま放映されていたOVAガンダムだったりとか、こう言った基本ルーチンの合間に適当にビルドファィターとかを見ながら生き抜きをしたり、等など。
 

Re: 好きなモビルスーツはガンダム」正直に答えたら笑われた

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 9月27日(水)18時39分14秒
返信・引用
  「ガノタ」という言葉が指す対象も時代とともに変化しています。
私にとっての「うざいガノタ」はいわゆるオタク第一世代、今では50代くらいの人たちです。
連中は細かい知識や専門用語でマウンティングなんかしませんでした。
こちらがなにを言おうが、最終的には

「でも君たちはリアルタイムで1stガンダムを見ていないんでしょう」
「あの時代の空気のなかで見ていないのであれば、わからないよね」

といった、直接体験によるマウンティングで勝ちにくる。
そのうざさに比べれば、知識やらネタやらで競りあっているのは健全だと思います。
 

好きなモビルスーツはガンダム」正直に答えたら笑われた

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 9月14日(木)21時35分47秒
返信・引用
  毎回メールの件名と、書き込みのタイトルと、格闘ゲームの開幕の瞬間にだけ全力なB_Dです、こんにちわ。

>>題
"「好きなモビルスーツはガンダム」正直に答えたら笑われた――ガンオタの面倒くさいマウンティングはどうにかならないのか"と言う記事を読みました。

感想として、本当に初ガンが好きなら、せめて「ファースト」とか「RX-78-2」とか答え方にも一工夫は出来るのではないかと言うアドバイスを自分ならするかなと言った所です。「もはや、日陰者ではない」とまで言えるほどの一大産業?にまで育った"ガンダム"ですが、古来よりずっと存在した身内ノリと他者への排斥の弊害がここに来て取り沙汰され始めたきらいもあります。
プラモも持ってないのにセンチネル系を上げてみたりのくだりは、耳に痛いほどではないですが(GFFは持ってるので)、たまたま一番好きなのはEx-Sだったりしまして。
でも、ちょっと"悪いガノタ"の肩持つような事言いますと、ガンダム好きで、子供が怪獣図鑑眺めるような本気度でガンダムの資料集とか読んでたら、答えがただの"ガンダム"には中々ならないよなぁとは思うんですけどね。
何ガンダムよって話になるし、例えばRX-78-NT1アレックスのチョバムアーマーでライフが二機ある臆病っぷりが自分の性格にあっているとか、デルタガンダムのあのカッコいい百式の真の完成系の姿が見れた所がユニコーンの作品の完成度と相まって素晴らしいとか、好きなMSを通していかに自分を見つめなおしているかみたいな"立ち位置"の問いでもあるのかとは思うんですよね。
結構多方面の分野の飲み会などに参加したりしてみましたが、大体の場合、身内ネタで盛り上がってばっかりのパターンは多いんですよね。
そう言う意味では、ガンダムオタクも、端的に言えば話相手が欲しいだけと言う見方も出来る訳ですが。
いよいよ、初ガン見てる人の方が少なくなってきたこのご時世にどのようなご意見をお持ちでしょうか?

>>趣味と影響、歳
そうですね。
私も今はゲームゲームなマインドで居ますが、実はアニメ見るのがホントにしんどい。一話座って見てるだけで、物凄く集中力を消費してしまって、今までに見たアニメをダラダラ流したり、トップをねらえのお気に入りのシーンだけを繰り返し流したりで、非常に瞳が過去に向かって開いております。20世紀末頃の熱を取り戻せたらどんなに良い事か。

>>ゲーム
ホントは好きではなかった、その言葉が言える、気づけるまで時にすごく年月がかかる場合もあるかも知れません。
私も今モヤモヤしてる事があって、うまく摑み切れないのですが、同じような何かがあります。
例えば最近、将棋の解説サイトで、「私は将棋を強くなるにはどうしたらいいですかと言う質問に対して(相手を見て場合によっては)、強くならなくてもいいんじゃないですか?と答えています。」と言う文章を読んで衝撃を受けました。
勝負事に纏わる色々な事は面白いですし、細かい話も色々あります。
"競技"・"遊戯"の種類によっては、実力と勝敗や一発勝負の結果が結びつかない事もあるし誰が一番強いみたいな事が分からなかったり意味がない場合もある。
それは全部置いといて、蓮舫さんじゃないですが「勝つためにやらなきゃ駄目ですか?」と言う問いは、非常に深く心に刺さりはっきり言って答えが出ない。
全勝する事も、一番強い人に勝つ事も、ある年の勝敗で勝ち越す事も絶対に無理ですが、本当に勝つためにやってるのかな、勝つための練習がやりたい事なのかな、上手くなる為に色々試してる時に膨らませてた夢と現実は、ちょっと何かが違う。
本当の自分の心にまだ従えていない気がするんです。
格闘ゲームの配信とかしてる人には中々相談できない内容でして...
 

Re: 彼の悪夢が生活廃水なら私はそれにまみれる汚水処理機

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 9月12日(火)01時28分50秒
返信・引用
  さすがに年を取ったので、趣味にかんして他人の動向に影響を受ける段階はすでに卒業して久しいですね。
すでにどこかで書いた気がしますが、ゲームはたぶん私はもとからそんなに好きではなかったのですよ。
あと色々な意味で上手くもなかった。
プレイが上手くないのと、付き合いかた下手でハマるといつも生活リズムを崩してしまうのと、肉体的に肩凝りやら眼精疲労やらがやたら酷くなるのと、その他もろもろの意味で。
 

彼の悪夢が生活廃水なら私はそれにまみれる汚水処理機

 投稿者:B_D  投稿日:2017年 9月 1日(金)15時38分34秒
返信・引用
  >>まともなゲーム
オタク深度的に、自らのゲームに対するありようを自省されているのであればよいのですが、私の浅く一時的な"ゲーム熱"に温度差を感じてのお言葉でしたら申し訳ない限りです。私だってある日突然飽きて止めます。飽きるとか卒業って言葉は、ゲームとかオタク趣味に対して使う事は失礼に当たると思いますが、いずれにせよドロップアウトする訳です。

○汚泥だらけの資本主義のゴミ溜めより
最近心が汚れてきたなと思ったので、医師の中村哲さんの記事やyoutubeなどを見ていました。
倫理観だとか、慈善だとか、正しい事が何なのか知りたいと言うのが今の私の正直な気持ちですが、「とにかく命を救え、その為には医療より水だ。」「とにかく食べ物を作れ、その為には土木工事だ。」と為すべき事を定めているのですね。
偉人です。尊敬していますが、それだけではない。他人が言ったら失礼になりますが、"迷いの無さ"は羨望の気持ちを抑えられません。(同じ事をやれるかやりたいかは別として)
片や日常私が考えている事といえば、特殊な方法を用いてビットコインを乗っ取って、年収何百億円になれないかなーとか、同じくそしたら使い道としては等身大の巨大ロボット模型を作りたいなぁとか、ピンキーストリートの模型会社を買収したいとか、好きな格闘ゲームでプロのスポンサードとは違った支援のありようはないかなとか。
まるで、汚水の中で工業用の廃油で出来たラードをがぶ飲みしている、ミュータント豚のように醜悪で、心が腐りそうです。
募金と言うものは嫌いなのですが、ペシャワール会になら払ってもいい。

まぁ、こんな事ぐちぐち言って、イラクだのなんだのに自分探しに行ったりはしない事ですね。笑
 

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